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はじめてのnote

はじめてのnote

下書きにはもう何年も前から書き綴ってはいたものの公開するということをして来なかった。

始めは山に登った山行日記をメモ代わりに下書きを使っていた。

思い出を残すのが目的だった。思いつくままに書きひと山3万字。
こんなに長いもの、誰が読むの。公開はせずに、何年も寝かせたまま。

ふと思いついたままに、日常のことを書いてみた。軽い気持ちで公開のボタンを押してみた。noteの本来の使い方を試してみたかったから。
読まれても読まれなくてもいい。
すると、読まれたビュー数とスキが可視化された。
誰かに向けたわけではないけれど、こういうのもいいかもしれないと思い始めた。

これからも少しずつ公開してみようと思います。

光城山、雨飾山、上高地、涸沢カール…下書きには何年分もの山の記録が眠っています。下書きを推敲する時間。そうやって思い出を反芻するのが好きだった私。

山を遠く眺める立場から自分の足で登る側になっていった登山初心者。これからも、やまやまよもやま話を綴ってみたいと思います。

よかったらまた山の話を読みに来てください。一緒に山に登りましょう。




noteを始めて5日目に感じたことを書きました。読んでくださる皆様へ向けた小さな手紙です。こちらも目を通していただけたら幸いです。


蝶ヶ岳では暴風雨に泣かされ、心が折れかけました。
あの日の失敗は、その後ずっと頭の片隅に残っていました。
だから次の山行では、装備も歩き方も、反省できることは全部見直しました。
その答え合わせのような山行が、11年に一度の紅葉に染まった涸沢カールでした。


私が秋に人生初のソロテント泊登山で山の洗礼を受けてきました。予想外の暴風雨🌀に直面し、テントが横転し、ごはん粒🍚をぶちまけながらも生還した大切な思い出の蝶ヶ岳の記録をこちらで公開しています。
リアルな装備の失敗や、反省をそのまま書いたので、お時間ありましたらぜひ読んでみてください。お茶でも飲みながら25分間だけ私のソロテント泊登山にお付き合いください。


日々つれづれよもやま話


行き当たりばったり逃避行


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やまやまよもやま ここまで読んでくださり、ありがとうございます。応援📣嬉しいです。いただきましたチップは山の行動食🍡🍫カステラ代に使わせていただきたいと思います。貯めて福砂屋を買いたいです。