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★仏像&神像展★『平安時代の仏像/神像と師子・狛犬/京都北部の考古資料」 』in 京都国立博物館

京都国立博物館の特集展示は、平安時代の仏像を軸に、神像や師子・狛犬、さらに京都北部の考古資料までを通して、日本の信仰と造形の広がりを紹介する内容。密教の力強い仏から和様の穏やかな仏へという変遷、神を人の姿で表した神像、神域を守る獣像などを同時に見ることで、神仏習合の世界を立体的に体感できる。時代やジャンルを越え、祈りが形になった日本美術の魅力に触れられる展示である。


▼展覧会概要

  • 展覧会タイトルと構成
    京都国立博物館で開催中の特集展示では、平安時代の仏像を中心に、神像や師子・狛犬も時代を超えて紹介されています。平安時代の仏像は密教や和様の影響を受けた荘厳で端正な造形美が特徴です。一方、神像や師子・狛犬は平安時代のものも含まれますが、鎌倉時代以降の作例も展示され、神を人や獣の姿で表す発想や、神域を守護する象徴としての役割を体感できます。本展では、仏と神が時代を越えて共存し融合した日本美術の魅力を、造形の美と歴史的背景の両面から楽しむことができます。

  • 会期・会場
    京都国立博物館(https://www.kyohaku.go.jp/jp/)

  • 本展の特徴― 仏像と神像を「同時に」見る意義
     本展の最大の特徴は、仏像と神像・師子・狛犬を同時に鑑賞できる点です。平安時代の仏像は密教や和様の影響を受けた荘厳な造形美を持ち、神像や師子・狛犬は平安時代の作例だけでなく、鎌倉時代以降のものも含まれます。これにより、仏と神が共存し融合した日本美術の信仰世界を、造形や時代の違いを比較しながら体感できます。単一ジャンルでは見えない、宗教観・造形表現・守護象徴の多様性を感じられる展示構成になっています。


▼平安時代という時代背景

  • 平安時代(9〜12世紀)の宗教世界
    日本の宗教文化が大きく発展した時代です。仏教は密教や浄土信仰を中心に広がり、貴族社会や朝廷の信仰生活と深く結びつきました。同時に神道も生活や国家儀礼の中で重要な役割を果たし、神と仏が融合する神仏習合の思想が成立します。この時代には、仏像だけでなく神像や師子・狛犬も制作され、信仰の対象としての造形美が確立しました。平安時代の彫刻は、宗教的意味だけでなく、技法や表現の変化を通して当時の社会や信仰観を映し出しています。

  • 仏教と神祇信仰が並立した時代
    平安時代は、仏教と神祇信仰が互いに影響し合いながら共存した時代です。朝廷や貴族は仏教儀礼を重視する一方で、神道の祭祀や神社参拝も日常的に行われました。この時期には、仏像の技法や表現が神像にも取り入れられるなど、神仏習合の文化が進展。神像は人や仏の姿で表され、師子・狛犬は神域の守護として造られました。仏教・神道それぞれの信仰対象を理解しつつ、両者の融合を見ることで、平安時代の宗教観の多様性が浮かび上がります。

  • 神仏習合が生んだ造形文化
    平安時代には、仏教と神道が互いに影響し合う神仏習合の文化が広がりました。仏像の技法や表現は神像にも取り入れられ、神を人や仏の姿で表す造形が生まれます。また、師子・狛犬は神域の守護として発展し、神社空間に荘厳さと秩序を与えました。こうした造形文化は、信仰の対象である仏や神の存在感を際立たせるとともに、宗教的意味と美的価値を兼ね備えた彫刻表現として、平安時代の芸術・信仰の核心を示しています。

平安京に興味がある方は次もどうぞ。


【第一部】平安時代の仏像

平安時代は日本の彫刻史のなかでも、もっとも変化に富んだ時代でした。最澄や空海らによって中国から密教がもたらされた9世紀の仏像と、穏やかな姿が好まれた12世紀の仏像とは印象がまったく異なります。
平安時代の中頃までは、寺院は一部をのぞいてみやこの周辺に置かれました。平安後期にかけて徐々に京内に寺院が造られ、たくさんの仏像が造られました。残念ながら戦乱や天災などで失われてしまったものもありますが、各時代の人びとに守り伝えられ、今もなお多くの仏像が伝えられています。平安時代に思いを馳せながら、じっくりとご覧ください。

https://www.kyohaku.go.jp/jp/exhibitions/collection/2025/12/?date=25#Theme6279-25

→ 平安初期の仏像 ― 密教と造形

平安初期(9世紀頃)の仏像は、最澄や空海によって伝えられた密教思想の影響を強く受けています。密教では、仏や菩薩の姿に宇宙の秩序や神秘的な力を象徴させるため、力感あふれる造形や、通常とは異なる異形の表現が特徴です。手印や装飾、姿勢など細部にまで意味が込められ、見る者に仏の存在感と神秘性を強く伝えます。平安初期の仏像は、単なる美術作品ではなく、信仰と儀礼を体現する造形物として位置づけられます。

→ 平安中・後期の仏像 ― 和様の成立

平安中期から後期(10〜12世紀)になると、仏像表現に日本独自の「和様(やわらぎよう)」が成立します。和様では、顔立ちや体型が柔らかく穏やかになり、端正で優美な姿が特徴です。貴族社会や浄土信仰の広がりにより、仏像はより親しみやすく、安らぎを与える存在として制作されました。衣文の流れや手の表情など、細部にわたる優雅さが強調され、平安仏独特の静謐さと柔和な美が際立ちます。中期以降の仏像は、密教的な力強さよりも、人々の信仰心や日常に寄り添う表現が重視されるようになりました。

→ 出品仏像一覧(第一部)

京都府 #元慶寺 :梵天・帝釈天立像(2躯)

平安初期の仏教彫刻を代表する、梵天立像と帝釈天立像の2躯です。梵天は宇宙の創造神として、帝釈天は天界の守護神として表現され、それぞれ威厳ある姿で立っています。立像特有の直立した姿勢と衣文の流れは、平安初期の密教的造形美をよく示しています。手の印や頭部の装飾には神秘的な象徴が込められ、神格化された仏像として儀礼や加持祈祷に用いられました。平安仏の力強さと荘厳さ、神秘性を感じられる貴重な作例です。

私のNOTEは次の通り。(花山法皇出家「元慶寺」西国三十三札所番外!京都非公開文化財公開【京都伏見・山科シリーズ/京都山科シリーズ】

京都府 #安祥寺 :五智如来坐像(国宝・5躯)| 蟠龍石柱(1基)

平安初期の密教彫刻を象徴する五智如来坐像(国宝・5躯)は、如来がそれぞれ宇宙の五方を象徴し、力強く荘厳な表情で座しています。細やかな衣文表現や手印は、密教の宇宙観や加持祈祷の思想を反映。隣の蟠龍石柱(1基)は、如来坐像を囲む荘厳な装飾空間として設置され、龍の躍動的な姿が仏の神秘性を強調します。両者を合わせて鑑賞することで、平安初期の密教信仰と造形美の深さを体感できます。

私のNOTEは次の通り。(天皇菩提・通常非公開「安祥寺」東寺の仏像故郷!焼失?出開帳で国宝セーフ!?南山城・湖東・奈良の美仏相当)

京都府 #清水寺 : 胎蔵界式大日如来坐像(1躯)

平安中期の仏教彫刻を代表する大日如来坐像は、密教の宇宙観に基づき、宇宙の中心としての絶対的存在を象徴しています。端正で穏やかな顔立ちと、衣文の流れるような表現は、平安中期以降に発展した和様の美意識をよく示しています。荘厳でありながらも柔和な姿勢は、見る者に安らぎを与え、信仰の対象としてだけでなく、美術作品としても高く評価される平安仏の典型例です。

ちなみに、展示会の監視員にどこのお堂に安置されていたのか聞きましたが学芸員ではないので分からないとのこと。

私のNOTEは次の通り。(京都vs播州vs安来「清水寺」対決!子嶋寺に伝わる坂上田村麻呂は青い目!次回2033年御開帳!

京都府 #禅海寺 : 千手観音立像(重要文化財・1躯)

平安後期を代表する千手観音立像で、重要文化財に指定されています。多くの手にそれぞれ仏具を持つ姿は、すべての衆生を救済する観音の慈悲を象徴しています。穏やかで柔和な顔立ちや衣文の優雅な流れは、和様の美意識が反映され、見る者に安らぎと信仰の力を伝えます。平安後期の仏像ならではの静謐で柔らかな造形美を堪能できる貴重な作品です。

 バランスや表情が素晴らしい。京仏師なのかな~と思った。


【第二部】神像と師子・狛犬

日本の神は元来目に見えない存在でしたが、仏教の影響を受けて神像が造られるようになります。神像は閉ざされた社のなかでまつられるためか小型のものが多く、男神・女神の区別がつけられており、貴族や僧の服装、武装など、人間に近い姿をしています。
師子・狛犬は社殿の前で神を守る役割を担っています。角がなく開口するのが師子、角をもち閉口するのが狛犬で一対になっています。一方で、仏教では仏の説法を百獣の王・獅子が吠えることにたとえ、その象徴として仏前に一対の師子を置く伝統があります。中国で造られた石造と、日本で造られた木造の作品を紹介します。

→ 神像とは何か

神像とは、神道の神を人や仏の姿で表した立体造形のことです。平安時代以降、神仏習合の影響で、仏像と同様の技法や表現が取り入れられ、神を具体的に視覚化する文化が発展しました。神像は単なる美術作品ではなく、神格化された存在としての信仰対象であり、儀礼や祭祀の場で神の力を象徴的に伝える役割を担います。また、神社の社殿内や神輿に安置されることで、神と人の結びつきを具体的に感じさせる存在として重要視されました。

→ 平安時代の神像表現

平安時代の神像は、貴族的・官人的な神の姿を特徴とし、威厳ある立ち姿や衣装表現に当時の身分制度や美意識が反映されています。また、仏像の技法が応用されることも多く、彫刻の細部には仏像的な衣文の流れや手印などが取り入れられ、神をより具体的かつ荘厳に表現しています。このような神像は、神仏習合美術の一環として制作され、神と仏の境界が曖昧だった平安時代の宗教観を映す貴重な文化遺産です。

→ 師子・狛犬の世界

師子・狛犬は、神社や寺院の神域を守護する獣像として発展しました。その起源は中国やインドの仏教文化にあり、平安時代に日本に伝来すると、神仏習合の影響を受けて神社にも設置されるようになります。平安期の師子・狛犬は、威厳と力強さを備えながらも、装飾性や姿勢のバランスに優れ、神域の荘厳さと秩序を象徴する存在として造形されました。左右一対の姿や表情の違いには、守護・結界の意味が込められています。

→ 神像・狛犬の鑑賞ポイント

神像や師子・狛犬を鑑賞する際は、表情や姿勢、左右一対の配置に込められた意味に注目すると理解が深まります。神像は威厳や穏やかさなど神の性格を表現し、師子・狛犬は守護と結界の象徴として対で置かれています。また、仏像と比較してみると、技法や衣文表現、造形の力強さや柔らかさの違いが見えて、神仏習合の影響を実感できます。こうした鑑賞を通じて、神社彫刻の原点としての価値をより立体的に味わうことができます。

→ 出品神像・狛犬一覧(第二部)

大阪府 #泉穴師神社 : 神像(重要文化財)

  ・その41
  ・その60
  ・その47

泉穴師神社に伝わる神像3躯(その47・その41・その60)は、平安時代以降に制作された重要文化財です。各像は威厳ある表情と整った立ち姿で、神の力や権威を象徴しています。衣文や手の配置には仏像技法の影響が見られ、神仏習合の造形文化を反映しています。祭祀の際には、神の存在を具体的に示す信仰対象として用いられ、左右の配置や姿勢の違いに守護・結界の意味が込められています。

京都博物館:https://www.kyohaku.go.jp/jp/learn/assets/guides/leafret_izumianashi_2024.pdf
京都博物館:https://www.kyohaku.go.jp/jp/learn/assets/guides/leafret_izumianashi_2024.pdf

私のNOTEは次の通り。(和泉総社「泉井上神社」神像「泉穴師神社」クワバラクワバラ「西福寺」

京都府 #薭田野神社 : 男神坐像(1躯)

平安時代に制作された男神坐像で、神格を具体的に視覚化した立体造形の代表例です。威厳ある表情と端正な姿勢により、神の存在感を強く伝えます。衣文や手の形には仏像技法の影響が見られ、神仏習合美術の特色が反映されています。祭祀や儀礼で安置され、信仰対象としてだけでなく、平安期の彫刻技法と造形文化を理解する上でも貴重な作例です。

お姿はこちらで見られます。

私のNOTEは次の通り。(古事記編集・稗田阿礼はNGを出さない俳優!?「薭田野神社」⇔「賣太神社」

大阪府 #金剛寺 : 僧形神坐像(1躯)| 僧形神坐像(1躯)

平安時代に制作された僧形神坐像は、僧侶の姿をした神像で、神と仏の境界が曖昧だった神仏習合の文化を象徴します。端正で穏やかな表情と、静謐な座姿が特徴で、衣文の表現や手の形には仏像技法の影響が見られます。祭祀や神社の儀礼に用いられ、信仰の対象であると同時に、平安期の造形文化を学ぶうえで重要な作例です。伝来不詳の1躯も、同様の特徴を持ち、当時の僧形神像の典型的姿を示しています。

私のNOTEは次の通り。(大修理16億円「天野山金剛寺」国宝は運慶ではなく快慶愛弟子・行快作だった!

京都府 #京都国立博物館 : 伝 宇賀御魂神立像| 伝 猿田比古神立像 (2躯)

京都国立博物館所蔵の伝 宇賀御魂神立像伝 猿田比古神立像は、神仏習合の影響を受けて制作された神像です。いずれも威厳ある立ち姿で、神格を具体的に表現しています。衣文や手の表現には仏像技法が取り入れられ、神の力や加護を視覚的に伝える役割があります。祭祀や儀礼で信仰対象として安置され、平安期以降の神像の造形美と宗教的意味を理解する上で貴重な作例です。

https://x.com/KyotoNatMuseum/status/2003612584977773045

花咲稲荷神社|【京都市公式】京都観光Navi
当神社は、豊臣秀吉の祐筆(ゆうひつ)を務め、その後、俳諧の祖と言われた松永貞(てい)徳(とく)が三(みつ)峯(みね)五社(ごしゃ)大神(おおかみ)を其邸内に勧請(かんじょう)する所であった。
当時、邸内に花咲の稱(しょう)があったことから、之を社名としたものである。
祭神は、宇賀御魂神(うかのみたまのかみ)、素戔鳴尊(すさのおのみこと)、大市比売命(おおいちひめのみこと)、大己貴神(おおなむちのかみ)、猿田比古祭神(さるたひこさいしん)の五柱であり、神像五体が祀られていた(現在、京都国立博物館に保管保存されている)。
(中略)
明治三十年(1897年)付近で大火があったが当社は焼失を免れ、以後「焼けずの稲荷」と言われるようになった。また、平成二三年(2011年)七月に近隣で不審火があった際にも塀が焦げただけで大事には至っていない。
 明治四十年(一九〇七)長谷川武右衛門が、大阪毎日新聞京都支局長・京都日出新聞(現京都新聞)の主筆であった大道雷淵(和一)より譲り受け、武右衛門の妻於菟(おと)が社主として神明奉仕(しんめいほうし)を勤めて以来、長谷川家がお護りし、神事を続けて現在に至っている。
 毎年、秋の祭礼を十一月第四日曜日に斎行している。

花咲稲荷神社|【京都市公式】京都観光Navi

私のNOTEは未参拝なので無し。

京都府 #由岐神社 : 石造狛犬(重要文化財・1対)| 石造師子(1躯)

由岐神社の石造狛犬(重要文化財・1対)と石造師子(1躯)は、神域を守護する獣像として平安期以降に造られた貴重な作例です。左右一対の狛犬は、結界と守護の象徴であり、表情や姿勢に威厳と動きが表現されています。石造師子も同様に、力強く荘厳な造形で神社の神聖さを際立たせます。いずれも神仏習合の影響を受け、仏像的技法や表現が取り入れられ、神社彫刻の原点として高く評価されます。

私のNOTEは次の通り。(毘沙門信仰!牛若丸が修行「鞍馬寺」2012年と2022年見比べ!火祭り「由岐神社」って熊野?|やんまあ

滋賀県 #御上神社 : 師子・狛犬(重要文化財・1対)

御上神社に伝わる師子・狛犬(重要文化財・1対)は、神域を守護する獣像として平安時代以降に造られた貴重な作例です。左右一対の構成で、表情や姿勢には威厳と力強さが表現され、神域の結界としての役割を明確に示しています。造形には仏像彫刻の技法や表現も取り入れられ、神仏習合の影響を反映しています。神社彫刻の原点として、信仰と芸術の両面で高く評価される作品です。

私のNOTEは次の通り。(天照大神の孫降臨「御上神社」本殿国宝!近江富士が御神山!

【第三部】京都北部の考古資料

京都博物館:博物館ディクショナリー

丹後地域と丹波地域の一部から成る京都北部は、日本海と山に囲まれ、古くから国内外との交流が盛んでした。縄文時代前期後半には丸木舟で外海を往来していたことが発掘調査からわかっています。弥生時代や古墳時代には大型の墳墓が造られ、その特色ある様相は丹後王国とも称されるゆえんとなりました。平安時代以降は都との密接なつながりを持ちつつ、独自の美術や信仰を育んでいたことが、経塚出土遺物などからもわかります。本展示では縄文時代から中世までの考古資料を通して、京都北部の豊かな文化の一端をご紹介します。

京博公式HP

#籠神社

  • 銅製経筒:京都府宮津市大垣籠神社経塚出土2口京都・籠神社

  • 銅製経筒・菊花垣根双雀鏡:京都府宮津市大垣眞名井神社経塚出土1口、1面京都・籠神社

  • 銅製経筒@重文:京都府宮津市大垣籠神社経塚出土2口京都・籠神社

  • 銅製経筒:京都府宮津市大垣籠神社経塚出土1口京都・籠神社

  • 菊花双雀鏡・線刻如来鏡像(桜花双鳥鏡)@重文:京都府宮津市大垣籠神社経塚出土2面京都・籠神社

京都府宮津市の籠神社・眞名井神社の経塚から出土した銅製経筒と鏡は、平安時代以前の仏教儀礼や信仰を伝える貴重な遺品です。経筒は複数口が確認され、仏経を納めて埋納されたことがわかります。

また、菊花垣根双雀鏡・菊花双雀鏡・線刻如来鏡像(桜花双鳥鏡)などの銅鏡は、神仏習合の信仰の中で装飾的かつ儀礼的な意味を持ち、鏡面には仏像や吉祥文様が刻まれています。経塚とともに、当時の宗教文化・造形技術の高度さを示す貴重な資料です。

なんか「籠神社」ブームなんですかね。2025年の展示会でも籠神社の宝物が並んでいました。(籠神社と仏像たち『未来へのおくりもの京都府×京都市 指定文化財』京都文化博物館京都・丹後王国『TANGO!海の京都・山の京都の仏教美術』龍谷ミュージアム

→ 重文 銅鐸@重文:京都府与謝郡与謝野町比丘尼城出土1口:京都 #梅林寺  

安倍野晴明の末裔の寺ですね。(安倍晴明3社巡り!京都「晴明神社」福井!土御門となり京都から福井へ)

→ 大宮賣神社出土品:京都府京丹後市大宮町大宮賣神社出土1括:京都 #大宮賣神社

私のNOTEは次の通り。(丹後王国二の宮「大宮売神社(大宮賣神社)」宮中御巫の祭神八座の1柱?大宮売神&若宮売神「縁城寺」

【第四部】その他

 京博のXより振り返り。




丙午ですね。

賀茂競馬の作品をどうぞ。

2026年は賀茂競馬についてまとめたNOTEを出します。そのうち公開します。



▼旅行記

2026年:京都と大阪の年始詣と名宝めぐり2026|神社仏閣・大阪城・快慶・冬の行事旅【関西旅行記】◆西京⑩大阪キタ⑦東山⑱|やんまあ@旅行記

旅行記



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