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「動作環境」と「推奨環境」の違い

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予備知識


用語意味
環境何かをするための「場」

それぞれの用語の意味


用語意味
動作環境そのソフトなりプログラムなりを最低限動かすために用意すべき環境の条件
推奨環境そのソフトなりプログラムなりを快適に動かすために用意すべき環境の条件

似ているところ


どちらも用意すべき環境の「条件」を指す用語です。
「それを動かしたければアレとコレとソレを用意してね~」な指示です。


「動作環境」と「推奨環境」の違い1

違うところ


「動作環境」と「推奨環境」は同じ意味で使われる場合も あります。
違う意味で使われる場合も あります。

違う意味で使われる場合は

動作環境:最低限動作するための条件
推奨環境:快適に動作するための条件


です。

最低限動かすよりも快適に動かす方が大変ですよね。
そのため、推奨環境の方が動作環境よりも良い性能を求められるのが普通です。
例えば、動作環境は「必要なメモリ1GB」と書かれているのに、推奨環境では「必要なメモリ4GB」になっていたりします。

もし、動作環境の方が推奨環境よりも良い性能を求めていたら、何かが間違っています。
動作環境と推奨環境は同じ、あるいは、推奨環境の方が動作環境よりも良い性能を求められるのが普通です。


備考


できれば推奨環境を満たすように心がけましょう。
私は「動作環境を満たしているから良いや~」と思ってやったゲームの動きがトロくて悲しい思いをしたことがあります。


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