「ローカルストレージ」と「セッションストレージ」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ストレージ | データをしまっておく箱 |
| ウェブストレージ | ホームページで扱うデータを保存しておく場所 |
| cookie | WebサーバさんがWebブラウザさんに「おまえ、次来るときこのメモ持ってこい」とこっそり渡すメモ |
| セッション | 最初から最後までの一連の流れで有効な伝言板 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ローカルストレージ | cookieっぽいウェブストレージ |
| セッションストレージ | セッションっぽいウェブストレージ |
似ているところ
どちらもウェブストレージです。
ホームページで扱うデータを置いておくところです。
違うところ
Cookieぽいかセッションぽいかの違いです……と言っても、分からない人は分からないですよね。
Webブラウザ(ホームページを見るときに使うソフト)を終了したときのデータの扱いが違います。
ローカルストレージに保存したデータは、Webブラウザを終了しても残ります。
次にWebブラウザを起動したときには、前のデータが残った状態から始まります

一方、セッションストレージに保存したデータは、Webブラウザを終了すると消えちゃいます。
次にWebブラウザを起動したときには、空っぽの状態から始まります。

備考
ローカルストレージ、セッションストレージはHTML5(HTMLのバージョン5)で登場した仕組みです。
またローカルストレージには「リモートストレージの対義語として使用される用語で、自コンピュータにくっついているデータを入れておく箱」という意味もあります。






