「MTU」と「MRU」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 通信 | 情報を伝えること |
| パケット | 通信用に細切れにしたデータ |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| MTU | 通信用に細切れにしたデータの大きさ制限で「これくらいの大きさの細切れデータなら通れるよ(送れるよ)」な最大値 |
| MRU | 通信用に細切れにしたデータの大きさ制限で「これくらいの大きさの細切れデータなら、一回で受け取れるよ」な最大値 |
似ているところ
どちらも通信用に細切れにしたデータ(パケット)の大きさ制限です。
違うところ
MTUは、そこを通れる最大の大きさです。
データを「送り出せる」最大値と解釈しても かまいません。

一方のMRUは、1回で受け取れる最大の大きさです。
MTUが「送り出せる」最大値であるのに対し、こちらは「受け取れる」最大値ですね。

備考
MTUより大きなデータはMTU以下のサイズになるように分割されます。







