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「ユーザ」と「エンドユーザ」の違い

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それぞれの用語の意味


用語意味
ユーザ使う人。あるいは「お客さま」
エンドユーザその商品やサービスを実際に使う人。その商品やサービスが不良品だったときに、本当の意味で涙目になる人

似ているところ


どちらも「使う人」を意味する用語です。


「ユーザ」と「エンドユーザ」の違い1

違うところ


ユーザは使う人全般を指します。
一般的には、モニタやテストで使っている人も含みます。

エンドユーザは商品やサービスを購入したりもらったりして、最終的に使う人です。
その商品やサービスが不良品だったときに、直接的に被害を被る人でもあります。


「ユーザ」と「エンドユーザ」の違い2

個人的な使い分け


「消費者」としての意味合いを強調する必要がある場合は「エンドユーザ」を使います。
それ以外は、すべて「ユーザ」呼びです。

とはいえ「ユーザ」という用語も、あまり使わないですけどね。
基本的には「使う人」と言っています。
資料に書いたり、会議とかの堅苦しい場のカッコ付けたい場面でのみ「ユーザ」という表現を使います。


「ユーザ」と「エンドユーザ」の違い3
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