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「バーコードリーダ」と「ハンディターミナル」の違い

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予備知識


用語意味
バーコードレジでピッ!ってやるアレみたいに、見た目は長方形で、数字や文字などの情報を縞々で表現したもの
ターミナル「端末」のこと

それぞれの用語の意味


用語意味
バーコードリーダバーコードをピッ!ってやって、中身を読み取る機械
ハンディターミナル宅急便のおにーさんとかコンビニのバイトのおねーさんが検品するときによく使っている、手で持ってピッ!ってやったりポチポチやったりする機械

似ているところ


どちらもバーコードをピッ!ってやって中身を読み取る(機能が付いている)機械です。


違うところ


一般的には、バーコードリーダと比較して、ハンディターミナルの方が多機能です。
分かりやすいところでは、バーコードリーダには文字入力するキーが付いていません。
ハンディターミナルには付いています。

バーコードリーダは、文字通り「バーコードを読み取る機械」です。
バーコードの中身を読み取るのが、お仕事です。


「バーコードリーダ」と「ハンディターミナル」の違い1

それに対して、ハンディターミナルは「業務用の携帯端末」です。
バーコードを読み取るのがメインの仕事では ありません。
バーコードを読み取る機能は、あくまで機能のひとつです。


「バーコードリーダ」と「ハンディターミナル」の違い2
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