バーコードリーダ
バーコードを読み取る機械だよ
ピッ!ってやるよ
簡単に書くよ
バーコードリーダ(英:barcode reader)とは
バーコードをピッ!ってやって、中身を読み取る機械のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「バーコード」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
バーコードは「黒と白の縞々で数字や文字などの情報を表現したもの」です。
見た目は長方形になっていることが多いはずです。
みなさんが一番馴染みがあるバーコードは、レジでピッ!ってやるアレでしょうかね。
以上を踏まえて
バーコードをピッ!とやって中身を読み取る機械
が「バーコードリーダ」です。
「バーコード」+「リーダ(reader:読む人)」で「バーコードリーダ」ですね。
「人じゃないじゃん!」とツッコミたくなるかもしれませんが、ゆるく捉えてください。
一口に「バーコードリーダ」と言っても、いろいろな種類が あります。
お安いものだと読み取るときにバーコードの向きを合わせる必要があります。
自分で機械を持ってピッ!ってやるタイプです。
少し良いものだと向きに関係なく読み取ってくれたりします。
機械は固定されていて、商品の方を近づけてピッ!ってやるタイプです。
もちろん裏返しでは読み取ってくれませんけどね。
お値段も様々です。
ピンからキリまで、いろいろ あります。
基本的には、お値段が高くなるほど機能も充実して性能も良くなるはずです。
業務用ならケチらない方が良いと思います。
実際にやってみると分かりますが、なかなかピッ!ってならないとストレスが溜まります。
一言でまとめるよ
まぁ「バーコードリーダ」って単語が出てきたら「バーコードを読み取る機械なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「bar(バー)」の意味は「棒」とか「棒状の物」とかです。
「code(コード)」の意味は「記号」とか「暗号」とか「符号」とか「コード」とかです。
「reader(リーダ)」の意味は「読者」とか「読み手」とかです。
何となく くっつけると
棒状の記号の読み手
となります。






