「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

「マスターデータ」と「トランザクションデータ」の違い

スポンサーリンク

それぞれの用語の意味


用語意味
マスターデータ何かの基礎となるデータ。システムを使う最初の段階から入ってないと困るデータ
トランザクションデータシステムを使うことで蓄積されていくデータ

似ているところ


どちらもシステムで使われるデータです。


違うところ


「システムが完成したー!今から使うぞー!」となった時点でシステムの中にあるかないかが違います。

マスターデータ:システムを使う前から入れておくデータ
トランザクションデータ:システムを使っていると増えていくデータ


です。

マスターデータはシステムを使い始める時点で入っていないとマズいデータです。
例えば、出退勤管理システムであれば、社員の情報とかですね。
社員の情報がないと誰が出勤してきたのか判断できません。
システムを使い始める時点でシステムの中に入っているであろうデータです。


「マスターデータ」と「トランザクションデータ」の違い1

トランザクションデータはシステムを使っていると増えていくデータです。
出退勤管理システムであれば、出退勤の情報とかですね。
出退勤の情報は、最初は出退勤管理システムの中にありません。
システムを使うことで増えていくデータです。


「マスターデータ」と「トランザクションデータ」の違い2
スポンサーリンク
書籍画像003
書籍画像057


書籍画像
わわわ説明術コラム
宣伝だよ
7日間でハッキングをはじめる本 TryHackMeを使って身体で覚える攻撃手法と脆弱性
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本【Audible】
マンガでわかるITパスポート