「マスターデータ」と「トランザクションデータ」の違い
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それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| マスターデータ | 何かの基礎となるデータ。システムを使う最初の段階から入ってないと困るデータ |
| トランザクションデータ | システムを使うことで蓄積されていくデータ |
似ているところ
どちらもシステムで使われるデータです。
違うところ
「システムが完成したー!今から使うぞー!」となった時点でシステムの中にあるかないかが違います。
マスターデータ:システムを使う前から入れておくデータ
トランザクションデータ:システムを使っていると増えていくデータ
です。
マスターデータはシステムを使い始める時点で入っていないとマズいデータです。
例えば、出退勤管理システムであれば、社員の情報とかですね。
社員の情報がないと誰が出勤してきたのか判断できません。
システムを使い始める時点でシステムの中に入っているであろうデータです。

トランザクションデータはシステムを使っていると増えていくデータです。
出退勤管理システムであれば、出退勤の情報とかですね。
出退勤の情報は、最初は出退勤管理システムの中にありません。
システムを使うことで増えていくデータです。







