「給電」と「充電」の違い
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それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 給電 | その機器なり何なりに電気を送り込むこと |
| 充電 | バッテリーとか乾電池とかに電気をためること |
似ているところ
どちらも電気の供給に関する用語です。
違うところ
給電は電気を「入れる」です。
それに対して、充電は電気を「ためる」です。
例えば、そうですね。
パソコンさんがピヨ太君から電気をもらいました。

パソコンさんは、もらった電気をダンボール箱に入れて保管しました。
今は必要ないので、後で使うためです。

この話において、電気をもらう行為が給電です。

(電気をもらって、)もらった電気を保管する行為が充電です。

ここまでの説明がピンと来ない人は、食べ物で考えるとイメージしやすいと思います。
スーパーから食べ物を買ってくるのが給電です。
買ってきた食べ物を(すぐに食べないで)冷蔵庫にしまうのが充電です。
備考
電気をためるときは、どこかから持ってきた電気をためることが多いでしょう。
ですから、充電するときは同時に給電もしているのが一般的です。
給電した電気を充電する(送り込まれた電気をためる)
のです。
ただし、人によっては
給電:外からゲットした電気をすぐに使う行為
充電:外からゲットした電気をどこかにためる行為
と解釈している場合も あります。
一応、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。






