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「給電」と「充電」の違い

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それぞれの用語の意味


用語意味
給電その機器なり何なりに電気を送り込むこと
充電バッテリーとか乾電池とかに電気をためること

似ているところ


どちらも電気の供給に関する用語です。


違うところ


給電は電気を「入れる」です。
それに対して、充電は電気を「ためる」です。

例えば、そうですね。

パソコンさんがピヨ太君から電気をもらいました。


「給電」と「充電」の違い1

パソコンさんは、もらった電気をダンボール箱に入れて保管しました。
今は必要ないので、後で使うためです。


「給電」と「充電」の違い2

この話において、電気をもらう行為が給電です。


「給電」と「充電」の違い3

(電気をもらって、)もらった電気を保管する行為が充電です。


「給電」と「充電」の違い4

ここまでの説明がピンと来ない人は、食べ物で考えるとイメージしやすいと思います。

スーパーから食べ物を買ってくるのが給電です。
買ってきた食べ物を(すぐに食べないで)冷蔵庫にしまうのが充電です。


備考


電気をためるときは、どこかから持ってきた電気をためることが多いでしょう。
ですから、充電するときは同時に給電もしているのが一般的です。

給電した電気を充電する(送り込まれた電気をためる)

のです。

ただし、人によっては

給電:外からゲットした電気をすぐに使う行為
充電:外からゲットした電気をどこかにためる行為


と解釈している場合も あります。

一応、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。


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