「レガシー」と「枯れた」の違い
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それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| レガシー | よぼよぼのおじいちゃん状態のこと。(時代遅れ的な意味で)古いこと |
| 枯れた | 経験豊富なおじいちゃん状態のこと。古いけど、すでにいっぱい使われて、問題とかもいろいろ起こって、それらが直されて、良い感じにこなれた状態のこと |
似ているところ
どちらも「古い」ということを意味する用語です。
おじいちゃん状態ですね。

違うところ
ニュアンスが違います。
「レガシー」は「時代遅れ」的なニュアンスです。
例えば「レガシーシステム」のような形で登場します。
レガシーシステムの意味は「古いシステム(だから、そろそろ新しいやつに作り替えた方が良いんじゃないの?)」です。

一方の「枯れた」は「歴史がある」的なニュアンスです。
例えば「枯れた技術」のような形で登場します。
枯れた技術の意味は「古い技術(だから、問題とかも出尽くしているし、ノウハウとかもいろいろ貯まっているよ)」です。

一般的には「レガシー」はネガティブなイメージで使われるのに対し「枯れた」は好意的なニュアンスで使われます。






