枯れた
古いよ
いっぱい使われたよ
問題は(多分)出尽くしたよ
良いニュアンスで使われるよ
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簡単に書くよ
枯れた(読:カレタ)とは
経験豊富なおじいちゃん状態のこと。
もう少し具体的に書くと
古いけど、すでにいっぱい使われて、問題とかもいろいろ起こって、それらが直されて、良い感じにこなれた状態のこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
経験豊富なおじいちゃん状態
の製品や技術を指す呼称が「枯れた○○」です。
たとえば「枯れた技術」のような形で登場します。
歴史が長くて、問題もいろいろ起こり、それらが改善されて安定している製品や技術のことです。
もしかしたら悪口っぽく聞こえるかもしれませんけどね。
「枯れた」という表現は良いニュアンスを含んでいます。
古いのです。
古いということは、新しいものよりもたくさん使われたはずです。
たくさん使われたということは、いろいろな問題も出てきたはずです。
いろいろな問題が出てきたということは、それらは改善されたり、見なかったことにされたり、何らかの対処が取られたはずです。
いろいろな問題が解決されてきたということは、より完璧に近づいているはずです。
もちろん、性能面では新しいやつには勝てないでしょう。
ですが、その代わりに蓄積された経験があるのです。
言わば、経験豊富なベテランおじいちゃん戦士ですね。
身体的な能力では若い者に後れを取るかもしれませんが、安心感は抜群です。
一言でまとめるよ
まぁ「枯れた」って単語が出てきたら「(良い意味で)おじいちゃんなんだな~」と お考えください。






