「レンタルサーバ」と「ストレージサービス」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| サーバ | サービスや機能を提供する側のコンピュータ |
| オンライン | ネットワークにつながっている状態 |
| ストレージ | データをしまっておく箱 |
| オンラインストレージ | インターネット経由で使う、データを入れておく箱。もしくは、それを貸し出すサービス |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| レンタルサーバ | (レンタルサーバ会社さんと契約することによって)主にインターネット経由で使わせてもらえるサーバ。もしくは、インターネット経由でサーバを使わせてあげるサービス |
| ストレージサービス | オンラインストレージを貸し出すサービス |
似ているところ
どちらもインターネット経由で使う「場所」を貸してくれるサービスです。
違うところ
何を貸してくれるかが違います。
それぞれ
レンタルサーバ:コンピュータを貸してくれる
ストレージサービス:ファイル置き場を貸してくれる
です。
レンタルサーバが貸してくれるのは「コンピュータ(サーバ)」です。
契約すると、サービス提供者さんが持っているコンピュータ(サーバ)をインターネット経由で使えるようになります。

ストレージサービスが貸してくれるのは「データ保管場所(ストレージ)」です。
契約すると、サービス提供者さんが持っているデータ保管場所(ストレージ)をインターネット経由で使えるようになります。

レンタルサーバから借りたコンピュータ(サーバ)は、Webサーバやメールサーバとして使ったりもできます。
サーバとして使うために用意されたコンピュータだからです。
ストレージサービスから借りたデータ保管場所(ストレージ)は、Webサーバやメールサーバとして使うことはできません。
あくまで、データを置いておくための場所だからです。
個人的な使い分け
レンタルサーバから借りたサーバをファイル置き場としても使っているので、ストレージサービスは使っていません。






