「データベース」と「テーブル」の違い
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それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| データベース | データがそれっぽい感じに入っている箱。データのまとまり |
| テーブル | データベースにおける「実際にデータを入れておく箱」 |
似ているところ
どちらも「データを入れておく箱」っぽいイメージのやつです。
違うところ
データベースは「データを入れておく箱」です。

ただし「データベース」という用語は、実際には もう少し複雑な概念です。
データを入れておく箱そのものは「テーブル」と言います。

ということで
データベース関連で出てくる用語で、実際にデータを入れておく箱が「テーブル」
です。
イメージは、データベースが銀行です。
テーブルが銀行の中にある金庫です。

銀行は、お金をしまっておく以外にも、いろいろとやることがあります。
実際に、お金をしまっておくのは、銀行の中にある金庫です。

同じように、データベースは、データをしまっておく以外にも、いろいろとやることがあります。
実際にデータをしまっておくのは、データベースの中にあるテーブルです。

「データをデータベースに格納する」は「お金を銀行に預ける」と解釈してください。
「データをテーブルに突っ込む」は「お金を銀行の金庫にしまう」です。
これがデータベースとテーブルの違いです。
データベース:銀行
テーブル:銀行の中にある金庫
のイメージです。
備考
このページの説明は、かなり内容を単純化しています。
例えば、このページの説明で「データベース」と表現しているものは、もしかしたら「データベースマネジメントシステム」と表現した方が適切かもしれません。
「テーブル」という用語は、データベース以外の話でも登場します。
データを表形式で扱わないデータベースにおける「実際にデータを入れておく箱」は「テーブル」と表現しないかもしれません。
細かく見ていくと、結構ややこしいです。
……が、最初のうちは、あまり気にする必要ありません。
段階を踏んで、徐々に理解を深めていってください。






