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「データベース」と「テーブル」の違い

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それぞれの用語の意味


用語意味
データベースデータがそれっぽい感じに入っている箱。データのまとまり
テーブルデータベースにおける「実際にデータを入れておく箱」

似ているところ


どちらも「データを入れておく箱」っぽいイメージのやつです。


違うところ


データベースは「データを入れておく箱」です。


「データベース」と「テーブル」の違い1

ただし「データベース」という用語は、実際には もう少し複雑な概念です。
データを入れておく箱そのものは「テーブル」と言います。


「データベース」と「テーブル」の違い2

ということで

データベース関連で出てくる用語で、実際にデータを入れておく箱が「テーブル」

です。

イメージは、データベースが銀行です。
テーブルが銀行の中にある金庫です。


「データベース」と「テーブル」の違い3

銀行は、お金をしまっておく以外にも、いろいろとやることがあります。
実際に、お金をしまっておくのは、銀行の中にある金庫です。


「データベース」と「テーブル」の違い4

同じように、データベースは、データをしまっておく以外にも、いろいろとやることがあります。
実際にデータをしまっておくのは、データベースの中にあるテーブルです。


「データベース」と「テーブル」の違い5

「データをデータベースに格納する」は「お金を銀行に預ける」と解釈してください。
「データをテーブルに突っ込む」は「お金を銀行の金庫にしまう」です。

これがデータベースとテーブルの違いです。

データベース:銀行
テーブル:銀行の中にある金庫


のイメージです。


備考


このページの説明は、かなり内容を単純化しています。

例えば、このページの説明で「データベース」と表現しているものは、もしかしたら「データベースマネジメントシステム」と表現した方が適切かもしれません。

「テーブル」という用語は、データベース以外の話でも登場します。

データを表形式で扱わないデータベースにおける「実際にデータを入れておく箱」は「テーブル」と表現しないかもしれません。

細かく見ていくと、結構ややこしいです。

……が、最初のうちは、あまり気にする必要ありません。
段階を踏んで、徐々に理解を深めていってください。


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