「CBT方式」と「IBT方式」と「PBT方式」の違い
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| CBT方式 | パソコン上で問題を解く試験のやり方 |
| IBT方式 | インターネット経由で試験を受ける試験のやり方 |
| PBT方式 | 紙の問題用紙と解答用紙を使う試験のやり方 |
似ているところ
すべて、試験のやり方を指す用語です。
違うところ
試験のやり方が違います。
説明の順番が前後しますが、PBT方式は、昔ながらの「紙の問題用紙と解答用紙が配られて、鉛筆とかを使って解答用紙に答えを書き込む試験のやり方」です。

CBT方式は「コンピュータの画面に問題文が表示されて、それに対する解答をマウスやキーボードを使って選択したり入力したりするやり方」です。

IBT方式は「インターネット経由で試験を受ける試験のやり方」です。
問題文とかがインターネット経由で送られてきて、ポチポチ入力した解答をインターネット経由で送り返すような試験のやり方です。

IBT方式もパソコン上で問題を解く試験のやり方です。
そのため、IBT方式はCBT方式に含まれます。

その上で「CBT方式」ではなく、わざわざ「IBT方式」という言い方をしている場合は
(インターネット経由でやるから)試験会場に来なくて良いよ!
な試験の場合が多いようです。
試験方式でCBT方式とIBT方式が選択できる場合は
CBT方式:試験会場に行って試験を受ける
IBT方式:自宅とかで試験を受けられる
と区別されているはずです。

備考
CBTは「Computer Based Testing(コンピュータ・ベースド・テスティング)」の略です。
「Computer Based Testing」を何となく日本語にすると「コンピュータをもとにしたテスト」となります。[詳細]
IBTは「Internet Based Testing(インターネット・ベースド・テスティング)」の略です。
「Internet Based Testing」を何となく日本語にすると「インターネットをもとにしたテスト」となります。[詳細]
PBTは「Paper Based Testing(ペーパー・ベースド・テスティング)」の略です。
「Paper Based Testing」を何となく日本語にすると「紙をもとにしたテスト」となります。[詳細]






