「スイッチングハブ」と「リピーターハブ」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ハブ | スター型ネットワークの元締めかつ中継野郎(ネットワークの中継機器) |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| スイッチングハブ | 「送りたい人に対してだけきちんと伝えるよ」なハブ |
| リピーターハブ | 「自分に関係無い通信は無視してね」なハブ |
似ているところ
どちらもハブです。
ネットワークの中継機器です。
違うところ
中継の仕方が違います。
スイッチングハブは届けたい相手にだけ送ります。

携帯電話に連絡して「ピヨ太!放課後職員室に来い!」と伝えるイメージです。

一方のリピーターハブは、宛先に関係なく、とりあえず全員に送ります。

みんなに向けて、校内放送で「ピヨ太君は放課後職員室に来なさい」と伝えるイメージです。

個人的な使い分け
スイッチングハブを使います。
というか、最近はリピーターハブを見かけなくなりました。
どこかでは使われているのでしょうけどね。
備考
リピーターハブは別名「バカハブ」とも呼ばれています。






