スター型ネットワーク
ネットワークの形態だよ
元締めを置いて、すべての通信をそいつ経由でやるよ
簡単に書くよ
スター型ネットワーク(読:スターガタネットワーク 英:star network)とは
ネットワークの形に注目してグループ分けしたネットワークの分類のひとつ
であり
元締めの機械(ハブ)を置いて、すべての通信をそいつ経由でやる形態のネットワークのこと
です。
詳しく書くよ
まず元締めの機械を1つ置きます。
次に、すべてのコンピュータを元締めの機械に線でつなぎます。
すべての通信は元締めの機械を経由してやります。
このような形態のネットワークが「スター型ネットワーク」です。
ちなみに、スター型ネットワークにおける元締めの機械は「ハブ」と言います。
気が向いたら、併せて覚えてあげてください。
ここまでの説明がよく分からない人は学校をイメージしてください。
その学校にはスゴイ優秀な「放送部」があります。
生徒間の連絡や先生と生徒の連絡は、すべて放送部を経由してやり取りします。
すべての情報が放送部に一旦集まり、そこからしかるべきところに割り振られる形です。
そのため生徒や先生は放送部のいる場所さえ分かっていればOKです。
他の生徒や先生がどこにいるか分からなくても連絡が取れます。
そのような形のネットワークがスター型ネットワークです。
放送部に相当するのがハブです。
一言でまとめるよ
まぁ「スター型ネットワーク」って単語が出てきたら「すべての通信を元締め経由でやる形態のネットワークなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「star(スター)」の意味は「星」とかです。
「型」は日本語です。
「network(ネットワーク)」はカタカナで「ネットワーク」で分かりますかね。
何となく くっつけると
「星」型ネットワーク
となります。
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