索引(カ)(3ページ目)
回線
: 「通信回線」の省略表現。用語の中身としては通信するときに使う、データの通り道のことです。あるいは電話回線か光回線のことを指している場合も あります。順番に見ていきましょう。まずは予…
改善計画書
: 「こんな感じで悪いところを直していきます」な計画をまとめた資料のことです。別にIT用語というわけでも ないですけどね。某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げておきます。とは…
回線交換方式
: 電話で使われている通信のやり方。もう少し具体的に書くと通信のやり方のひとつで、通信の始めにデータの通り道を確保し、やり取りが終わるまでその通り道を維持することによって、通…
回線速度
: 「通信速度」の別の呼び名。用語の中身としては線の中を情報がうねうね通るスピードのことです。あるいはインターネットの通り道(電話回線とか光回線とか)を情報がうねうね通るスピード…
階層構造
: 1つの親に対して複数の子を持つ、枝分かれして広がっていく構造のことです。サクっと一言で説明すると1つの親に対して複数の子を持ち、世代が下がるにしたがって枝分かれして広がっていく…
解像度
: 画面とか画像とかにおける「その中に、どれくらい点が詰まっているの?」な密度のことですが「その画面は何個の点でできているの?」な画素数(画面や画像を構成する点の数)のことを意図し…
外注
: もともとは自分たちでやることになっているお仕事を他の会社の人にお願いすること。あるいは自分たちでやることになっていたお仕事をお願いしている他の会社の人のことです。サクっと一言で説…
外注先
: 外注する相手。もう少し詳しく書くと自分たちでやることになっていたお仕事をお願いしてやってもらう相手(他の会社の人)のことです。順番に見ていきましょう。まずは予備知識として「外注…
海底ケーブル
: 海を隔てた場所に電気を送ったり(送電)情報を送ったり(通信)するためにある、海の中を通っている線(ケーブル)のことです。順番に見ていきましょう。まずは予備知識として「ケー…
海底通信ケーブル
: 海底ケーブル(海の中を通っている線)の分類のひとつであり通信用の海底ケーブルのことです。最初に留意事項です。「海底ケーブル」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方…
解凍
: 1つにまとめてキュッと潰されたファイル(圧縮ファイル)を潰される前の状態に戻すことです。順番に見ていきましょう。まずは予備知識として「圧縮」と「圧縮ファイル」について説明します。「…
概念実証
: 「PoC」を日本語にしてみた表現。用語の中身としては新しいアイディアとか理論とかやり方とかに対して「これって本当にできるのかな?」とか「これって本当に役に立つのかな?」とかを実際…
下位バージョン
: 同系統のものだけど、現在のものより古いやつのこと。もしくは同系統のものだけど、現在のものより機能とかがショボイやつのことです。「下位」+「バージョン」で「下位バージョン…
下位バイト
: アルバイトヒエラルキーの下位層にいるやつ(嘘)。本当は何バイトかのデータを真ん中から真っ二つにぶった切ったときの右側の方です。順番に見ていきましょう。まずは予備知識として「…
開発環境
: 開発をするための必要な物が揃った『場』のこと。もう少しざっくり書くと開発するときの作業場所です。「開発」+「環境」で「開発環境」です。開発は開発ね。一般用語の「開発」です。環…
開発言語
: システム開発の お仕事をしていると聞くかもしれない表現のひとつであり「〇〇を開発するときに使うプログラミング言語(プログラムの元ネタ(ソースコード)を書くときに使う言葉)」の省…
開発サーバ
: 開発するときの作業場所であり「必要な物をそろえたから、この中で開発しようね!」なサーバ(サービスを提供するコンピュータ)のことです。順番に見ていきましょう。まずは予備知識と…
開発スコープ
: 「開発する範囲」をカッコ付けて言った表現です。順番に見ていきましょう。まずは予備知識として「スコープ」について簡単に説明します。「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な…
開発モデル
: 「開発のやり方」をカッコ付けて言った表現です。順番に見ていきましょう。まずは予備知識として「モデル」について簡単に説明します。「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は…
外部インターフェース
: 外部のやつらとやり取りするための接点(と、それに付随する あれやこれや)のことです。順番に見ていきましょう。まずは予備知識として「インターフェース」について簡単に説…

