索引(キ)(6ページ目)
既定値
: 「特に変更しなかった場合は、これが使われますよ!」な値。もしくは「入力しなかったら、これを使いますよ!」な値です。サクっと一言で説明すると「変更しなかったら(入力しなかったら)…
既定のブラウザ
: 「メールとかのリンクを押したら、これで開くよ~」になっている、ホームページを見るときに使うソフト(Webブラウザ)のこと。もう少し具体的に書くとメールとかに書かれているリン…
既定のプログラム
: 前もって「このファイルは、このプログラムで動かすよ~」とファイルに関連付けられているプログラムのこと。言い方を変えるとファイルを「べちべちっ!」とダブルクリックしたと…
起動パスワード
: 何かを起動したときに入力する(入力を求められる)パスワードのこと。あるいは「BIOSパスワード」のことです。BIOSパスワードはコンピュータの電源が入って最初に動く、主にハード…
既読メール
: 誰かから受け取ったメールのうち、もう読んだことになっている(中身を開いた)メールのことです。「既読」+「メール」で「既読メール」です。既読は「もう読んだよ!」の意味ね。メー…
機能完全性【機能適合性】
: 「必要な機能が過不足なく揃っているかな?」(機能適合性)を考えるときの一部であり「必要な機能は全部ある?足りていない機能とかない?」のことです。順番に見ていき…
機能情報関連図
: いわゆる「データフロー図(DFD)」のこと。用語の中身としてはそのデータが「どこに渡されるか?」や「どう変わるか?」といったデータの流れを図に表したものです。最初に留意事項…
帰納推論
: 「ピヨ太君はケーキを食べた。大福も食べた。おそらくピヨ太君は甘い物が好きなのだろう」のように、複数の結果を見て、そこから前提となる事実(法則)を見つけ出そうとする考え方です。…
機能数
: 機能の数のことです。そのまんまですけどね。サクっと一言で説明すると機能の数が「機能数」です。注意点として、何を1機能と数えるかはケース・バイ・ケースです。例えば、そうですね。ピヨ…
帰納法
: 「ピヨ太君はケーキを食べた。大福も食べた。おそらくピヨ太君は甘い物が好きなのだろう」のように、複数の結果を見て、そこから前提となる事実(法則)を見つけ出そうとする考え方です。別…
機能性
: 「ちゃんと(目的を達成するための)役に立つか?」のことです。サクっと一言で説明するとちゃんと役に立つかな?が「機能性」です。機能性は「高い」「低い」で表現されます。「機能性が高…
機能正確性【機能適合性】
: 「必要な機能が過不足なく揃っているかな?」(機能適合性)を考えるときの一部であり「機能は、ちゃんと動く?変な動きとかしない?」のことです。順番に見ていきましょ…
機能追加
: システムとかサービスのできることを増やすことです。そのまんまですけどね。機能を追加するのが「機能追加」です。一口に「機能追加」と言っても、その中身は様々です。機能を増やせば必…
機能適合性
: 「ちゃんと機能が揃っている?必要な機能が全部あって、そいつらはちゃんと動いていて、無駄に高機能だったり逆に低機能だったりして使いにくくない?」のことです。サクっと一言で説明…
機能適切性【機能適合性】
: 「必要な機能が過不足なく揃っているかな?」(機能適合性)を考えるときの一部であり「機能は使い物になる?無駄に高機能だったり逆に低機能だったりして使いにくくない…
機能別組織
: 開発、営業、経理、人事、のように機能単位で部門を作る組織形態のことです。別にIT用語というわけでも ないですけどね。某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げておきます。順番に…
機能要件
: システムを作ったりする上で決めなくちゃいけないことの分類のひとつであり「このシステムには、この機能が必要だよね~」のような、機能に関することです。サクっと一言で説明するとシス…
機能用件
: 「機能要件」の書き間違い。機能要件はシステムを作ったりする上で決めなくちゃいけないことの分類のひとつであり「このシステムには、この機能が必要だよね~」のような、機能に関するこ…
揮発性メモリ
: 忘れっぽいメモリのこと。もう少し真面目に書くと電気が流れていないと記憶した内容を忘れてしまうメモリです。順番に見ていきましょう。まずは予備知識として「メモリ」について簡単…
基盤モデル【AI】
: 「基礎は身に付けさせた。後のことは勝手に教え込め」になっているAIさん(自分で考えるコンピュータ)のこと。もう少し具体的に書くと「メッチャ勉強させて基礎的なことは学習済…

