機能性
「ちゃんと役に立つか?」だよ
「高い」「低い」で表現するよ
分野によって細かいニュアンスは違うかもだよ
簡単に書くよ
機能性(読:キノウセイ 英:functionality)とは
「ちゃんと(目的を達成するための)役に立つか?」のこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
ちゃんと役に立つかな?
が「機能性」です。
機能性は「高い」「低い」で表現されます。
「機能性が高い」であれば「ちゃんと役に立つよ!」の意味です。
「機能性が低い」であれば「あんまり役に立たないかも……」の意味になります。
例えば、そうですね。
ピヨ太君がケーキ自動作成マシンを作りました。
このケーキ自動作成マシンは、ボタンを押すとケーキが出てきます。
ところがどっこい、ピヨ太君が作ったケーキ自動作成マシンはポンコツでした。
ちゃんとしたケーキが出てくるのは10回に1回くらいです。
それ以外は、でろでろになったケーキもどきが出てきます。
これでは役に立ちませんね。
ピヨ太君はケーキ自動作成マシンを改良しました。
その結果、10回のうち10回とも ちゃんとしたケーキが出てくるようになりました。
めでたし、めでたし。
この話における、最初に作ったケーキ自動作成マシンが「機能性が低い」ケーキ自動作成マシンです。
改良後のケーキ自動作成マシンが「機能性が高い」ケーキ自動作成マシンになります。
なお、出てくる分野によって微妙にニュアンスが違うことがあります。
ご注意ください。
例えば医療の分野には「機能性医学」という用語があります。
ここで登場する「機能性」を「ちゃんと役に立つか?」と読み替えると意味がつかみにくくなると思います。
そんな感じで、登場シーンによってはニュアンスが変わることがあります。
一応、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「機能性」って単語が出てきたら「『ちゃんと役に立つか?』なんだな~」と お考えください。






