リソース監視ツール
ソフトだよ
リソースの状態を監視するよ
簡単に書くよ
リソース監視ツール(読:リソースカンシツール 英:resource monitoring tool)とは
ソフトの種類のひとつ
であり
リソース
(作ったり動かしたりするのに必要なモノ)の状態を監視して、なんか おかしなことに なっていたら、人間様に連絡してくれたりするソフトのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「リソース」と「ツール」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
リソースは「作ったり動かしたりするのに必要なモノ」です。
CPUとかメモリとか人とかお金とか時間とかあれやこれやが該当します。
ツールは「あれやこれやの作業を楽にしてくれる、ちょっとしたプログラムやソフトウェア」です。
うきうきパソコンライフを ちょっとだけ快適にしてくれるやつです。
よく分からなければ、そのまま「ソフト」と読み替えても かまいません。
わざわざ「ツール」という言い方をするのは「道具的なやつだよ!」と強調したい場合が多い気がします。
例えば「監視ツール」という用語があります。
監視ツールは「何かを監視するのが仕事のソフト」です。
中身だけに着目すれば「監視ソフト」と表現しても同じです。
わざわざ「監視ツール」と表現した場合は「監視する道具」というニュアンスを感じます。
あくまで個人的な印象ですけどね。
私は「ツール」という用語に対して、そのようなイメージを持っています。
以上を踏まえて
リソースの状態を監視するソフト
が「リソース監視ツール」です。
例えば「メモリの空き容量が足りなくなってないかな~?」とかを監視して、ヤバそうだったら人間様に連絡してくれたりするソフトです。
一言でまとめるよ
まぁ「リソース監視ツール」って単語が出てきたら「リソース
(作ったり動かしたりするのに必要なモノ)の状態を監視するソフトなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「resource(リソース)」の意味は「資源」とかです。
「監視」は日本語ですね。
「tool(ツール)」の意味は「道具」とか「工具」とか「手段」とかです。
何となく くっつけると
資源を監視する道具
となります。
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