three-dimensional Computer Aided Design
CADの分類だよ
もしくはCADソフトの種類だよ
設計内容は立体(3次元、3D)だよ
「3DCAD」と表現されるのが一般的だよ
簡単に書くよ
three-dimensional Computer Aided Design(読:スリー・ディメンショナル・コンピュータ・エイデッド・デザイン)とは
いわゆる「3DCAD」のこと。
用語の中身としては
3Dモデルを作ったりなんだりの立体的な設計をコンピュータを使ってやること
です。
あるいは
立体的な設計をするときに使うソフトのこと
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「3DCAD」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
3DCADの正式名称(?)のひとつが「three-dimensional Computer Aided Design」です。
「three-dimensional Computer Aided Design」を省略したのが「3DCAD」ね。
※「three-dimensional Computer Aided Design」を何となく日本語にすると「3次元の、コンピュータに支援された設計」となります。[詳細]
ちなみに「three-dimensional Computer Assisted Design(スリー・ディメンショナル・コンピュータ・アシステッド・デザイン)」の省略とされる場合も あります。
※「three-dimensional Computer Assisted Design」を何となく日本語にすると「3次元の、コンピュータに支援された設計」となります。[詳細]
どちらかといえば「three-dimensional Computer Aided Design」の方が一般的っぽいですけどね。
気が向いたら、両方とも押さえておいてあげてください。
以上が「3DCAD」の意味を知っている人向けの説明です。
「3DCADって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
まずは予備知識として「3D」と「CAD」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
3Dは「3次元」のことです。
立体的な何かです。
CADは「コンピュータを使って設計すること」をカッコ付けて横文字にした表現です。
日本語では「コンピュータ支援設計」などと表現されます。
ただし、コンピュータを使って設計するときに使うソフトを指して「CAD」と表現することもあります。
その場合は「CADソフト」の省略表現です。
以上を踏まえて
コンピュータを使って3Dモデルを作ったりなんだりの立体的な設計をする
のが「three-dimensional Computer Aided Design」です。
あるいは立体的な設計をするときに使うソフトが「three-dimensional Computer Aided Design」です。
上でも書きましたが、一般的には「3DCAD」と表現されます。
※本ページでも以降は「3DCAD」と表現します。
「立体的な設計」と言われても、よく分からない人は
粘土とかで実際の形を作ってやる設計
と解釈してください。
例えば、ピヨ太君フィギュアを作るとしましょう。
紙と鉛筆で絵を描いて頭の中だけで考えるよりも粘土とかで実際の形を作ってあれこれした方が完成図をイメージしやすいですよね。
この「実際の形を作ってあれこれ」をコンピュータにやらせるのが3DCADです。
一言でまとめるよ
まぁ「three-dimensional Computer Aided Design」って単語が出てきたら「3DCAD
(立体的な設計をコンピュータを使ってやること、もしくは、そのときに使うソフト)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「three(スリー)」の意味は「3」とか「3つ」とか「3個」とか「3人」とかです。
「dimensional(ディメンショナル)」の意味は「次元の」とかです。
「computer(コンピュータ)」はカタカナで「コンピュータ」で分かりますよね。
「aided(エイデッド)」は「aid(エイド)」+「ed」です。
「aid(エイド)」の意味は「援助」とか「支援」とかです。
「ed」という接尾辞が付くと「~された」的な意味になります。
「design(デザイン)」の意味は「設計」とか「デザイン」とかです。
何となく くっつけると
3次元の、コンピュータに支援された設計
となります。






