スマートメーター
電気メーター(電力量計)だよ
通信機能が付いているよ
電気の使用量とかが細かく把握できるよ
簡単に書くよ
スマートメーター(英:smart meter)とは
通信機能が付いているから人間様が検針に来る必要がなかったり、すぐに情報を拾えるから電気の使用量の推移とかを細かく把握できたりする、今までよりもスゴくなった電気メーター(電力メーター、電力量計)のこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
今までよりもスゴくなった電気メーター
が「スマートメーター」です。
通信機能が付いているので、わざわざ人間様が検針に行く必要がない電気メーターです。
一昔前の電気メーターはメーターに電気の使用量が表示されるだけでした。
その数字を人間様が見にきて「今の数字は220か。先月の数字が140だったから、使ったのは80だね」のように計算していました。
スマートメーターは、そんなことをする必要ありません。
スマートメーターには通信機能が付いています。
スマートメーターから電力会社に直接「今月は80くらい使っていますね~」と連絡してくれます。
楽チンですね。
さらに、通信で連絡するので、そんなに手間がかかりません。
だったら月一なんてケチくさいことを言わなくて良いですよね。
1日1回でも1時間に1回でも送っちゃいましょう。
それに伴い、電気の使用量を今までよりも細かく把握できるようになりました。
ここまでの説明がよく分からなかった人は(実際には、ちょっと違いますが)
電気の使用量を測定するのが仕事のパソコン
がスマートメーターだと思ってください。
電気の使用量を測定するためのパソコンさんがお家にいて、そいつがあれやこれやを測定して電力会社と直接やり取りしてくれるイメージです。
あとの細かい部分は他のところで勉強してください。
電力会社のホームページとかに詳しく書いてあると思います。
一言でまとめるよ
まぁ「スマートメーター」って単語が出てきたら「通信機能が付いている次世代型電気メーターなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「smart(スマート)」の意味は「賢い」とか「格好いい」とか「痛む」とかです。
「meter(メーター)」の意味は「メートル」とか「計器」とかです。
何となく くっつけると
賢い計器
となります。
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