SW
「ソフトウェア」の略だよ
「スイッチ」の略だよ
簡単に書くよ
SW(読:エスダブリュー)とは
「ソフトウェア」の省略表現。
用語の中身としては
コンピュータのうち蹴っ飛ばせない部分のこと
です。
あるいは
「スイッチ」の省略表現。
用語の中身としては
ネットワーク中のデータを見て、行き先を振り分けてくれる機器のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ソフトウェア」と「スイッチ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ソフトウェアは「コンピュータのうち蹴っ飛ばせない部分」です。
コンピュータを構成する要素は2つに分けられます。
1.蹴っ飛ばせる部分
2.蹴っ飛ばせない部分
の2つです。
例えば、ハードディスクやディスプレイは蹴っ飛ばせます。
プログラムやファイルは蹴っ飛ばせません。
この2つの要素のうち「蹴っ飛ばせない部分」がソフトウェアです。
あと、ついでなので書いておくと「蹴っ飛ばせる部分」は「ハードウェア」と言います。
スイッチは「ネットワークにおける交通整理員さん」です。
ネットワークを流れるデータを見て「おまえは あっちに行けー」「君は こっちに行ってね」と行き先を振り分けるのが お仕事です。
以上を踏まえて
「ソフトウェア」の省略表現
が「SW」です。
「software」の「S」と「W」を取ったのでしょう。
あるいは
「スイッチ」の省略表現
が「SW」です。
「switch」の「S」と「W」を取ったのでしょう。
他の分野では他の意味の「SW」が あるでしょうけどね。
出てきたのがIT関係であれば「ソフトウェア」か「スイッチ」を意図しているはずです。
一言でまとめるよ
まぁ「SW」って単語が出てきたら「ソフトウェア
(蹴っ飛ばせない部分)のこと、もしくは、スイッチ
(データの行き先を振り分けてくれる機器)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「SW」は「software(ソフトウェア)」の略です。
「soft(ソフト)」の意味は「柔らかい」とか「軟らかい」とかです。
「ware(ウェア)」という接尾辞が付くと「製品」とか「商品」的な意味になります。
何となく くっつけると
柔らかい製品
となります。
あるいは「switch(スイッチ)」の略です。
「switch(スイッチ)」の意味は「切り替える」とか「切り替わる」とか「スイッチ(何かを切り替える装置)」とかです。






