テストカバー率
テスト全体に対して、どれくらいの確認が終わったか?だよ
「テストカバレッジ」と表現されることが多いよ
簡単に書くよ
テストカバー率(読:テストカバーリツ 英:test coverage)とは
「テストカバレッジ」のこと。
用語の中身としては
「テストを全部やると、これだけ確認できるはずだよ。それに対して今はこれだけの確認が終わってるよ」な割合のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「カバレッジ」と「テストカバレッジ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
カバレッジは「カバーしている(した)範囲」をカッコ付けて言った表現です。
全体は、これくらいです。
ピヨ太君は、これくらいカバーしています。
ピヨ太君のカバーしている範囲がピヨ太君のカバレッジです。
テストカバレッジは「テストにおける『全部で、これだけ確認するよ』に対する『これだけ確認できたよ』の割合」です。
テスト全体で、これくらいの確認をします。
そのうち、これくらいの確認が終わりました。
確認が終わった範囲、言い方を変えると
確認が終わった割合
がテストカバレッジです。
注意点として、何を「全体」と見なすかはケース・バイ・ケースです。
そこら辺の あれやこれやが気になる人は、用語「テストカバレッジ」の説明を ご覧ください。
以上を踏まえて
「テストカバレッジ」を何となく日本語にしてみた表現
が「テストカバー率」です。
個人的には馴染みのない言い方ですけどね。
(10年以上前なので解説は書いていませんが)某・資格試験の過去問に出てきたっぽいので取り上げてみました。
一言でまとめるよ
まぁ「テストカバー率」って単語が出てきたら「テストにおける確認が終わった部分の割合なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「test(テスト)」はカタカナで「テスト」で分かりますよね。
「cover(カバー)」の意味は「覆う」とか「カバーする」とかです。
「率」は日本語ですね。
何となく くっつけると
テストをカバーした率
となります。
……そのまんまになっちゃった。
ゴメンね。
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