CRUD処理(クラッド処理)
「登録」「参照」「更新」「削除」処理だよ
データに対する基本の処理だよ
簡単に書くよ
CRUD処理(クラッド処理)(読:クラッドショリ)とは
データに対する基本的な処理である「登録(Create)」「参照(Read)」「更新(Update)」「削除(Delete)」の4つを一緒くたにして言ってみた表現
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「CRUD(クラッド)」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
CRUDは「Create(生成)、Read(読み取り)、Update(更新)、Delete(削除)の頭文字を並べた用語」です。
システムに必要な4つの基本機能である「登録機能」「参照機能」「変更機能」「削除機能」を一緒くたに表現したものです。
以上を踏まえて
登録・参照・変更(更新)・削除の4つの処理を一緒くたにして言ってみた表現
が「CRUD処理」です。
例えば「売上データに対するCRUD処理を実装する」であれば「売上データの登録処理、参照処理、更新処理、削除処理を作り込む」のようなニュアンスです。
私自身は機能だろうと処理だろうと「CRUD」と表現しますけどね。
こだわり派な人は
CRUD:「登録」「参照」「変更」「削除」機能
CRUD処理:「登録」「参照」「変更」「削除」処理
と使い分けるのだと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「CRUD処理」って単語が出てきたら「登録、参照、更新、削除のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「CRUD(クラッド)」は「Create、Read、Update、Delete(クリエイト、リード、アップデート、デリート)」の略です。
「create(クリエイト)」の意味は「作りだす」とか「創造する」です。
「read(リード)」の意味は「読む」とか「読み出す」とか「読み取る」とかです。
「update(アップデート)」の意味は「更新する」とかです。
「delete(デリート)」の意味は「消す」とか「削除」とかです。
「処理」は日本語ですね。
何となく くっつけると
「作り出す・読み取る・更新する・消す」処理
となります。
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