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サービスプロバイダ

pointこの用語のポイント

pointサービスを提供する人とか会社だよ

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簡単に書くよ

サービスプロバイダ(英:service provider)とは

「サービス提供者」をカッコつけて言った表現。
用語の中身としては

何らかのサービスを「ほれ、君たちに使わせてあげるよ」と提供している人とか組織のこと
です。


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詳しく書くよ

サービス」+「プロバイダ」で「サービスプロバイダ」です。

サービスプロバイダ

サービスはサービスね。
なんか提供されるものです。

今回の話で出てくる「プロバイダ」は英語の「provider」です。
意味は「供給者」です。

以上を踏まえて

何らかのサービスを提供している人とか組織

をカッコつけて横文字で言ったのが「サービスプロバイダ」です。

サービスプロバイダ2

例えば、そうですね。

ピヨ太君がケーキ配達サービスを始めました。

サービスプロバイダ3

ピヨ子さんがピヨ太ケーキ配達サービスを頼みました。

サービスプロバイダ4

ピヨ太君はケーキ配達サービスのサービスプロバイダです。

サービスプロバイダ5

みなさんが「サービスプロバイダ」という表現で一番馴染みがあるのは「インターネットサービスプロバイダ(ISP)」ではないでしょうか。

インターネットサービスプロバイダ(ISP)は「あなたの使っている回線インターネットの世界をくっつけてくれる業者さん」です。

サービスプロバイダ6

詳細は、用語「ISP」の説明を ご覧ください。

サービスプロバイダ7

ISPさんの役目は、あなたのコンピュータをインターネットの世界とつなげることです。
捉えようによっては

インターネットのサービスを提供している業者さん

と言えるでしょう。

だから「インターネットサービスプロバイダ」という名前なのです。
日本語に読み替えれば「インターネットサービス提供者」になります。

ここまでの説明を読んで「なんだよ~。普通に『サービス提供者』って言われれば分かるのによ~」と思う方もいるでしょう。
私も思いました。

きっと英語圏の文化からきているからでしょうね。
あるいは「横文字の方がハッタリが効きそうだな」と思う人が好んで使うのでしょう。

「たいして中身がない用語だし、書かなくてもいいかな~」と思ったのですけどね。
某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げてみました。


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一言でまとめるよ

まぁ「サービスプロバイダ」って単語が出てきたら「サービス提供者のことなんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「service(サービス)」はカタカナで「サービス」で分かりますよね。
「provider(プロバイダ)」の意味は「供給者」とかです。
何となく くっつけると

サービスの供給者

となります。


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