サービスプロバイダ
サービスを提供する人とか会社だよ
簡単に書くよ
サービスプロバイダ(英:service provider)とは
「サービス提供者」をカッコつけて言った表現。
用語の中身としては
何らかのサービスを「ほれ、君たちに使わせてあげるよ」と提供している人とか組織のこと
です。
詳しく書くよ
「サービス」+「プロバイダ」で「サービスプロバイダ」です。
サービスはサービスね。
なんか提供されるものです。
今回の話で出てくる「プロバイダ」は英語の「provider」です。
意味は「供給者」です。
以上を踏まえて
何らかのサービスを提供している人とか組織
をカッコつけて横文字で言ったのが「サービスプロバイダ」です。
例えば、そうですね。
ピヨ太君がケーキ配達サービスを始めました。
ピヨ子さんがピヨ太ケーキ配達サービスを頼みました。
ピヨ太君はケーキ配達サービスのサービスプロバイダです。
みなさんが「サービスプロバイダ」という表現で一番馴染みがあるのは「インターネットサービスプロバイダ(ISP)」ではないでしょうか。
インターネットサービスプロバイダ(ISP)は「あなたの使っている回線とインターネットの世界をくっつけてくれる業者さん」です。
詳細は、用語「ISP」の説明を ご覧ください。
ISPさんの役目は、あなたのコンピュータをインターネットの世界とつなげることです。
捉えようによっては
インターネットのサービスを提供している業者さん
と言えるでしょう。
だから「インターネットサービスプロバイダ」という名前なのです。
日本語に読み替えれば「インターネットサービス提供者」になります。
ここまでの説明を読んで「なんだよ~。普通に『サービス提供者』って言われれば分かるのによ~」と思う方もいるでしょう。
私も思いました。
きっと英語圏の文化からきているからでしょうね。
あるいは「横文字の方がハッタリが効きそうだな」と思う人が好んで使うのでしょう。
「たいして中身がない用語だし、書かなくてもいいかな~」と思ったのですけどね。
某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げてみました。
一言でまとめるよ
まぁ「サービスプロバイダ」って単語が出てきたら「サービス提供者のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「service(サービス)」はカタカナで「サービス」で分かりますよね。
「provider(プロバイダ)」の意味は「供給者」とかです。
何となく くっつけると
サービスの供給者
となります。
■検索してみる?






