企業内検索エンジン
検索システムだよ
社内の情報をまとめて検索できるよ
GoogleとかYahoo!の社内情報検索版なイメージだよ
簡単に書くよ
企業内検索エンジン(読:キギョウナイケンサクエンジン)とは
「エンタープライズサーチ」のこと。
用語の中身としては
「おいらに頼めば会社内のあっちゃこっちゃに散らばっている情報の中からおまえが欲しい情報を探して持ってきてやるぜ!」なシステムのこと
です。
もう少し真面目っぽく書くと
ファイル、ホームページ、データベース、メールなどの多種多様な社内情報の中から、欲しい情報を一括で検索できるシステムのこと
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「エンタープライズサーチ」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
エンタープライズサーチを日本語っぽくした呼び名が「企業内検索エンジン」です。
「エンタープライズサーチって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
サクっと一言で説明すると
社内の情報をまとめて検索できるシステム
が「企業内検索エンジン」です。
上でも書きましたが「エンタープライズサーチ」などと呼ばれたりもします。
みなさんも一度くらいはGoogleやYahoo!といった検索エンジン(入力された検索キーワードに一致する情報が載っているホームページを教えてくれるホームページ)を使ったことがあるはずです。
検索エンジンを使うと、世界中にた~~~~~~~~~~~~くさんあるホームページの中から自分が見たいホームページをサクっと探せます。
「こんな情報が欲しいんだよね~」と伝えると、関係がありそうなホームページを検索エンジンさんが見繕って表示してくれるからです。
それと同じことが社内の情報に対してもやれたら便利だと思いませんか?
例えば「ピヨピヨ新作ケーキ開発案件の資料」と入力して検索したら、ピヨピヨ新作ケーキ開発案件に関する設計書や会議の議事録、やり取りしたメールなど(の一覧)が、ずら~っと表示されるのです。
どんな形で情報が保管されているかに関係なく、です。
あるいは「2026年の株主総会に関する情報」と入力して検索したら、株主名簿や会社情報、過去の株主総会で使った資料など(の一覧)が、ずら~っと表示されるのです。
やっぱり、どんな形で情報が保管されているかに関係なく、です。
いかがでしょう。
かなり便利そうですよね。
そんな便利なことができる仕組みが企業内検索エンジンです。
いわば、社内情報案内コンシェルジュさんです。
一言でまとめるよ
まぁ「企業内検索エンジン」って単語が出てきたら「社内の情報をまとめて検索できるシステムなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「企業内検索」は日本語ですね。
「engine(エンジン)」の意味は「エンジン」とか「機関」とか「発動機」とかです。
何となく くっつけると
企業内を検索する機関
となります。
■検索してみる?






