週次バッチ
バッチ処理だよ
毎週やるよ
簡単に書くよ
週次バッチ(読:シュウジバッチ 英:weekly batch)とは
1週間に1回(毎週)実施される、どこかのタイミングでまとめてやる処理(バッチ処理)のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「バッチ処理」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
バッチ処理は「どこかのタイミングでまとめてやる処理」です。
詳細は、用語「バッチ処理」の説明を ご覧ください。
注意点として、まとめる対象は
1.処理
2.データ
の2つの解釈があったりなかったりします。
「1」は「複数の処理をまとめた処理」がバッチ処理との解釈です。
例えば「バックアップ処理をやって、その次に不要ファイルの削除処理をやって、最後に処理結果メールを送る処理をやる」みたいな処理を指します。
「処理」を、まとめてやっていますよね。
「2」は「一旦データを溜めて、溜めたデータをまとめて処理する処理」がバッチ処理との解釈です。
例えば「深夜に、その日の分の時間帯ごとの売上データをまとめてバックアップする」みたいな処理を指します。
1日分の「データ」を、まとめて処理していますよね。
そもそもが「都度都度やると大変だから、まとめて一気にやろう」で生まれた概念っぽいので「処理をまとめる」と解釈しても「データをまとめて処理する」と解釈しても間違いではない気がしますけどね。
「まとめてやる処理なのね」程度に、ゆるく解釈しておくのが無難だと思います。
以上を踏まえて
1週間に1回動かすバッチ処理
が「週次バッチ」です。
そのまんまですね。
週次で動かすバッチ処理だから週次バッチです。
あと、ついでなので書いておくと
日次バッチ:毎日実施するバッチ処理
月次バッチ:毎月実施するバッチ処理
です。
気が向いたら、併せて覚えてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「週次バッチ」って単語が出てきたら「1週間に1回のペースで実施されるバッチ処理
(どこかのタイミングでまとめてやる処理)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「週次」は日本語ですね。
「batch(バッチ)」の意味は「一群」とか「一団」とか「一束」とか「一回分」とか「束」とか「群れ」とかです。
何となく くっつけると
週次で動く一束(の処理)
となります。






