AIスピーカー
声でやり取りできるスピーカーだよ
なんか、いろいろできるよ
「スマートスピーカー」という呼び名の方が一般的だと思うよ
簡単に書くよ
AIスピーカー(読:エーアイスピーカー 英:AI speaker?)とは
「スマートスピーカー」のこと。
用語の意味としては
「Amaz〇n Echo」とかのこと
です。
もう少し辞書っぽく書くと
声でやり取りすることで操作できるし、インターネットにつなげば、さらにいろいろやってくれるスピーカーのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「スマートスピーカー」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
スマートスピーカーは「声で操作できる、なんかいろいろやってくれるスピーカー」です。
スマートスピーカーはインターネットにつなげて使うのが一般的です。
インターネットにつなげることで、調べ物をしてくれたり、天気や気温を教えてくれたり、家電とかを遠隔操作できるようになったり、クイズを出してくれたりします。
名前のイメージは「スマートフォン」と同じです。
携帯電話になんかゴチャゴチャといろいろ機能が付いて「これって、もうただの電話じゃないよね?」と言えるくらい賢くなったやつを「スマートフォン」と呼ぶようになりました。
それと同じノリで、スピーカーになんかゴチャゴチャといろいろ機能が付いて「これって、もうただのスピーカーじゃないよね?」と言えるくらい賢くなったやつを「スマートスピーカー」と呼ぶようになったのです……多分。
実際のところは知りませんけどね。
多分、そんなノリで付けられた呼び名だと思います。
以上を踏まえて
スマートスピーカーの別の呼び名
が「AIスピーカー」です。
スマートスピーカーは中にAI(人工知能)っぽいプログラムが入っています。
そこから連想して「AIスピーカー」という呼び名が生まれたのでしょう。
ただし、スマートスピーカーを作っている会社さんが自社の製品を「AIスピーカー」と呼称していることは多くありません。
また「スマートスピーカーの中に入っているプログラムって『AI』って呼べるほどのものなのかな?」という意見もあるようです。
どちらの呼び名を使うか迷ったら「スマートスピーカー」という呼び名を使っておいた方が無難だと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「AIスピーカー」って単語が出てきたら「声で操作できる、なんかいろいろやれるスピーカーなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「AI」は「Artificial Intelligence(アーティフィシャル・インテリジェンス)」の略です。
「artificial(アーティフィシャル)」の意味は「人工的な」とかです。
「intelligence(インテリジェンス)」の意味は「知能」とか「知性」とか「知恵」とかです。
「speaker(スピーカー)」は「speak(スピーク)」+「er」です。
「speak(スピーク)」の意味は「話す」とかです。
接尾辞「er」を付けると「~する人」とか「~するもの」的な意味になります。
何となく くっつけると
人工知能な話す人
となります。






