デイジーチェイン
機器のつなぎ方だよ
一本道になるように全部の機器をつなぐよ
簡単に書くよ
デイジーチェイン(英:daisy chain)とは
例えばA、B、Cの3つの機器があったときに「A-B-C」となるようにつなぐやり方
であり
3つ以上の機器が一本道になるように(数珠つなぎで)つなぐ接続のやり方
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
3つ以上の機器を一本道になるように(数珠つなぎで)つなぐ接続のやり方
が「デイジーチェイン」です。
例えば、そうですね。
ノートパソコンが1台とモニタが2つ(モニタA、モニタB)が ありました。
こいつらを接続します。
まず、ノートパソコンとモニタAを接続しました。
次に、ノートパソコンとモニタBを接続しました。
これで、モニタAとモニタBはノートパソコンのモニタとして使えます。
このような接続のやり方はデイジーチェインでは、ありません。
テイク2!
まず、ノートパソコンとモニタAを接続しました。
次に、モニタAとモニタBを接続しました。
これで(このようなつなぎ方にノートパソコンとモニタが対応していれば)モニタAとモニタBはノートパソコンのモニタとして使えます。
このような接続のやり方がデイジーチェインです。
ノートパソコンとモニタが一本道になるように(数珠つなぎで)つながれていますよね。
ちなみに「デイジーチェイン」ではなく「デイジーチェーン」と表現されることもあります……というか「デイジーチェーン」という言い方の方が一般的だと思います。
そもそもが英語の「chain」をカタカナ読みしているだけです。
「チェーン」でも「チェイン」でも間違いとは言えません。
ですが、個人的な印象では「デイジーチェーン」と表現されることが多い気がします。
特別な事情やこだわりがない限りは「デイジーチェーン」と表現しておく方が無難だと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「デイジーチェイン」って単語が出てきたら「3つ以上の機器を一本道になるように(数珠つなぎで)つなぐんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「daisy(デイジー)」の意味は「(花の)ヒナギク」とかです。
「chain(チェイン)」の意味は「鎖」とか「連鎖」とかです。
何となく くっつけると
ヒナギクの鎖
となります。
ヒナギクの花輪(花冠)を作る遊びが、この用語の由来みたいですよ。





