PS/2ポート
接続口の規格だよ
あるいは接続口だよ
マウスとかキーボードをつなぐよ
元々はIBMさんが作ったパソコン「PS/2」で採用されていたのが広まったらしいよ
簡単に書くよ
PS/2ポート(読:ピーエスツーポート 英:PS/2 port)とは
線を挿すところ(接続口)の種類のひとつ
であり
元々はIBMさんが作った「PS/2」というパソコンさんで採用されていたんだけど、いろんな人が「おっ!これは良いじゃん」と思った結果、みんなが使うようになった(けど今は廃れた)接続口の規格
です。
あるいは
元々はIBMさんが作った「PS/2」というパソコンさんで採用されていたんだけど、いろんな人が「おっ!これは良いじゃん」と思った結果、みんなが使うようになった(けど今は廃れた)接続口の規格に沿っている接続口
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ポート」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ポートの意味は、今回は「機器との接続口」です。
よく分からない人は単純に「穴」と解釈しても かまいません。
以上を踏まえて
接続口の規格のひとつ
が「PS/2ポート」です。
※実際には「接続口」+「それに付随するあれやこれや」の規格でしょうけどね。ドンマイということにします。ゆるく解釈してください。
PS/2ポートは、IBMさんが作ったパソコンシリーズ「PS/2」で採用されていた規格です。
この規格を、いろんな人が「おっ!これは良いじゃん」と思った結果、いろんなパソコンで採用されるようになりました。
……という話らしいです。
その当時は私も子どもでしたからね。
ウソかホントかは知りません。
あるいは、この接続口の規格に沿っている接続口がPS/2ポートです。
「IBMさんが作ったパソコンシリーズ『PS/2』で採用されていた接続口の規格」に沿った接続口ですね。
1.接続口の規格
2.接続口
のどちらを指しているかは文脈から判断してください。
接続口の方のPS/2ポートは、丸っこい形をしていて、中にツブツブな穴が開いています。
色は緑っぽいのと紫っぽいのが一般的です。
昔のパソコンさんでは、緑のところにマウスを、紫のところにキーボードを指すようになっていました。
ちなみに「なっていました」と過去形なのは、最近のパソコンさんには、あまり付いていないからです。
今はマウスもキーボードもUSB接続が一般的ですからね。
最近のパソコンさんには、ほとんどPS/2ポートが付いていないと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「PS/2ポート」って単語が出てきたら「接続口(の規格)の種類なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「PS/2」はアルファベットで「PS/2」と解釈してください。
「port(ポート)」の意味は「港」とか「港湾」とか「港町」とかです。
何となく くっつけると
PS/2の港
となります。
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