定量発注方式
発注のやり方だよ
在庫の数が一定数を下回ったら発注するよ
決まった数だけ発注するよ
簡単に書くよ
定量発注方式(読:テイリョウハッチュウホウシキ 英:fixed quantity ordering system?)とは
「在庫の数が10個以下になったら100個発注するよ」のように、在庫の数が一定数を下回ったときに、決まった数だけ発注するやり方のこと
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げておきます。
サクっと一言で説明すると
在庫の数が一定数を下回ったときに決まった数だけ発注するやり方
が「定量発注方式」です。
例えば、そうですね。
ピヨ太君はケーキ屋さんをやっています。
ピヨ太君のケーキ屋さんでは苺ショートが大人気です。
苺ショートに使う苺はピヨ太ママから仕入れています。
ピヨ太ママから仕入れた苺を加工して、苺ショートに乗せています。
ピヨ太君は、苺の残りが10個以下になったら、ピヨ太ママに「苺を送ってください!」とお願いします。
いわゆる「発注」という作業をするわけです。
ピヨ太君は事前にピヨ太ママと話し合って、1回の発注で100個の苺を送ってもらうことに決めています。
発注したことにより、ピヨ太ママからピヨ太君に100個の苺が送られてきました。
この話において、ピヨ太君がやったような発注のやり方が定量発注方式です。
在庫の数が一定数を下回ったときに決まった数だけ発注するやり方
です。
なお「在庫の数がこの数を下回ったら発注するよ」な在庫数を「発注点」と言います。
「苺の残りが10個以下になったら」における「10個」のことです。
「発注する数」は「発注量」と言います。
「1回の発注で100個の苺を送ってもらう」における「100個」のことです。
気が向いたら、全部まとめて覚えてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「定量発注方式」って単語が出てきたら「在庫の数が一定数を下回ったときに決まった数だけ発注するやり方なんだな~」と お考えください。






