先入先出(FIFO)
先に入れたものを先に出すよ
古いものから手放すよ
「FIFO」と表現された場合は「First In First Out」の略だよ
簡単に書くよ
先入先出(FIFO)(読:サキイレサキダシ 英:first in first out)とは
スーパーとかで、お店が売りたい順番。
もう少し辞書っぽく書くと
「先に入れたもの(古いもの)から出すよ!」なやり方のこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
「先」に「入」ったものが「先」に「出」てくる
のが「先入先出」です。
「FIFO」と表現されることも あります。
「FIFO」と表現された場合は「First In First Out(ファースト・イン・ファースト・アウト)」の略です。
気が向いたら、覚えてあげてください。
※「First In First Out」を何となく日本語にすると「最初に入ったのが最初に出る」となります。[詳細]
例えば、そうですね。
ピヨ太君、ピヨ子さん、ピヨ太ママが、それぞれの車でドライブに出かけました。
道が狭いので、縦一列に並んで爆走しています。
トンネルが見えてきました。
ピヨ太君、ピヨ子さん、ピヨ太ママの順番でトンネルに入ります。
逆側から、ピヨ太君、ピヨ子さん、ピヨ太ママの順番で出てきました。
入った順番は
ピヨ太君 → ピヨ子さん → ピヨ太ママ
です。
出てきた順番も
ピヨ太君 → ピヨ子さん → ピヨ太ママ
です。
これは
先に入った人(?)が先に出てきた
と言えるでしょう。
このように先に入ったものが先に出てくるのが「先入先出」です。
先入先出のイメージはスーパーの生鮮食品における「お店が売りたい順番」です。
お店側としては先に仕入れた商品を先に売りたいはずです。
賞味期限や消費期限がありますからね。
先入先出で商品が売れていくと助かるわけです。
あと、ついでなので書いておくと、先入先出な構造になっているやつを「キュー(queue)」と呼んだりします。
キューにデータを入れる行為は「エンキュー(enqueue)」です。
キューからデータを取り出す行為は「デキュー(dequeue)」と言います。
気が向いたら、全部まとめて覚えてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「先入先出(FIFO)」って単語が出てきたら「先に入れたもの(古いもの)を先に出すやり方なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「FIFO」は「First In First Out(ファースト・イン・ファースト・アウト)」の略です。
「first(ファースト)」の意味は「最初」とか「1番目」とかです。
「in(イン)」の意味は「中に」とかです。
「out(アウト)」の意味は「外に」とかです。
何となく くっつけると
最初に中に(入ったの)が最初に外に(出る)
となります。






