バックキャスティング
考え方だよ
望む未来から逆算して現在を考えるよ
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簡単に書くよ
バックキャスティング(英:backcasting)とは
「こうなりたいから、こうしよう」な考え方。
もう少しカッコ付けた言い方をすると
望んでいる未来から逆算して今やるべきこととかを考えるやり方
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げておきます。
サクっと一言で説明すると
未来をもとにして現在を考えるやり方
が「バックキャスティング」です。
「将来的にはこんな風になりたいから、今はこれを頑張らないとね」のような考え方を指します。
例えば、そうですね。
ピヨ太君はケーキ屋さんをやっています。
ピヨ太君が作ったケーキは今月100個売れました。
ピヨ太君は「来月は200個、売りたいな」と思いました。
お金が、いっぱい欲しいからです。
ピヨ太君は「来月200個売るには、どうすれば良いか?」を一生懸命考えました。
この話においてピヨ太君がやった考え方がバックキャスティングです。
望んでいる未来から逆算して今やるべきこととかを考えるやり方
です。
一言でまとめるよ
まぁ「バックキャスティング」って単語が出てきたら「『こうなりたいから、こうしよう』な考え方なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「back(バック)」の意味は「後ろ」とか「奥」とか「後退する」とかです。
「casting(キャスティング)」の意味は「投げること」とかです。
何となく くっつけると
後ろに投げること
となります。






