ワンストップ
一か所で全部終わらせられるよ
簡単に書くよ
ワンストップ(英:one-stop)とは
「はい、ここで一時停止してね~」のこと(嘘)。
本当は
手続きとか買い物とかが、一か所で全部終わらせられるようになっている形態のこと
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
横文字大好きIT業界でも、たまに出てくるらしいです。
気が向いた方は覚えてあげてください。
サクっと一言で説明すると
一か所で全部終わらせられるよ!
をカッコつけて言ったのが「ワンストップ」です。
「ワンストップサービス」といった言い方をされることが多いです。
いろいろな例が考えられますが、今回はお店で考えてみましょうか。
あるデパートには、本屋さんと、果物屋さんと、ケーキ屋さんが入っています。
ピヨ太君は、マンガと、ミカンと、苺ショートケーキを買うことにしました。
まずは、本屋さんに行って、マンガを買います。
次に、果物屋さんに行って、ミカンを買います。
最後に、ケーキ屋さんに行って、苺ショートケーキを買います。
ピヨ太君は、お会計を3回やりました。
少し面倒くさいです。
別のデパートでは、お会計をする場所が一か所でした。
マンガと、ミカンと、苺ショートケーキを取って、まとめてお会計ができます。
後者のデパートでは、お会計を一か所でまとめて終わらせられます。
このような形態がワンストップです。
他にも、いろいろ あります。
例えば、コンビニもワンストップ型と言えるでしょう。
一か所で欲しいものが全部買えるのを目指して、あれやこれやと商品を揃えています。
総合窓口のようなものもワンストップと言えるはずです。
「どんな内容でも、まとめてかかってこいやー!ここで全部解決したるわ~!」になっているはずですからね。
そんな「一か所でまとめてできるよ~」な状態をカッコつけて言ったのが「ワンストップ」です。
一言でまとめるよ
まぁ「ワンストップ」って単語が出てきたら「一か所で全部終わらせられるんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「one(ワン)」の意味は数字の「1」です。
「stop(ストップ)」の意味は「止める」とか「止まる」とか「停止」とかです。
何となく くっつけると
1つで止まる
となります。






