凍結
一旦、止めることだよ
あるいは使えなくされることだよ
簡単に書くよ
凍結(読:トウケツ)とは
「あっ、それ一旦ストップ。1回止めて忘れておいて」になること。
あるいは
「それ、使っちゃ(やっちゃ)ダメだよ」状態にされること
です。
詳しく書くよ
サクっと一息で説明すると
1.一旦ストップすること
2.使えなくされること
のどちらかを意図している用語が「凍結」です。
前者の意味の「凍結」は「プロジェクトの凍結」などといった使い方をします。
お金か時間か、はたまた政治的な駆け引きか、何らかの理由により「それ以上進めないでくれ」となってしまったがために止めることです。
「いつかまたやるかもね」という含みを残すために凍らせておくようですが、その「いつか」が来ることは滅多にありません。
事実上の「終わり」であることが、ほとんどです。
後者の意味の「凍結」は「アカウントの凍結」などといった使い方をします。
「おまえのそのアカウント、使っちゃダメにしたから」な状態ですね。
悪いことをした人や変な使い方をした人が、よく凍結されます。
ちなみに凍結された時点では削除はされていないことが多いです。
凍結の原因となった部分を改めれば再度使えるようになる……こともあります。
どちらの場合も「いつか溶けるかもね」なニュアンスを残すために凍らせているのです。
例え永久凍土のような状態であっても可能性はゼロでは ありません。
とはいえ、現実的には溶けない場合の方が多いですけどね。
可能性はゼロでは ありません。
もしくは日本人的にはハッキリと終わりを告げたくないのです。
そんなときに使われる用語です。
一言でまとめるよ
まぁ「凍結」って単語が出てきたら「一旦ストップすること、もしくは、使えなくされることなんだな~」と お考えください。






