head【コマンド】
コマンドだよ
UNIX系で使えるよ
ファイルの最初の方を表示するよ
テキストファイルの中身を確認するときに使うよ
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簡単に書くよ
head【コマンド】とは
コンピュータさんに対する命令文(コマンド)のひとつ
であり
ファイルの最初の方を表示するときに使うコマンド
です。
詳しく書くよ
「head」コマンドは
ファイルの最初の方をチョイ見するときに使うコマンド
です。
UNIX系(LinuxとかMacとか)で使えます。
書き方は
head [オプション] [対象のファイル]
です。
オプションは、ほとんどありません。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| -c | 数字を指定することで先頭から何バイト表示するかを指定する |
| -n | 数字を指定することで先頭から何行表示するかを指定する。「-5」のようにハイフンに続けて直接数字を指定することも可能 |
です。
対象のファイルを指定しないで
head [オプション]
と打った場合、画面からの入力を待ちます。
そして入力内容の先頭部分をオプションの指定に従って表示してくれます。
対象ファイル未指定の使いどころは、よく分かりません。
パイプ(|)でつないで
grep hoge * |head
のような使い方は、よくしますけどね。
一言でまとめるよ
まぁ「head」ってコマンドが出てきたら「ファイルの最初の方を見るときに使うんだな~」と お考えください。






