セル番地
Excelのマス目の位置を示す情報だよ
「A1」みたいな形で指定されるのが一般的だよ
簡単に書くよ
セル番地(読:セルバンチ 英:cell address)とは
Excelっぽいソフトの作業画面にあるマス目(セル)の位置を示す情報
であり
マス目ごとに、左から右に向かって「A」「B」「C」……のようにアルファベットが割り当てられていて、上から下に向かって「1」「2」「3」……のように数字が割り当てられているんだけど、例えば「左から2番目で上から3番目のセル」であれば「B3」(左から2番目が「B」で上から3番目が「3」だから)のように表現される情報
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「表計算ソフト」と「セル」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
表計算ソフトは「Excelっぽいソフト」です。
画面の見た目は、ずらずらっとマス目が並んでいます。
このマス目の中にデータを入れます。
マス目の中に入れたデータをもとにしてグラフを作ったりできます。
マス目の中身を使って計算したりもできます。
例えば「A1」のマス目に「1」を入れて「B1」のマス目に「2」を入れて「C1」のマス目に「=A1+B1」と書くと「C1」のマス目には「3」と表示されたりします。
「A1」のマス目の中に入っている「1」と「B1」のマス目の中に入っている「2」が足し算された結果が「C1」のマス目に表示されているわけです。
……というのが表計算ソフトの基本的な機能です。
セルは「Excelっぽいソフト(表計算ソフト)の作業画面にあるマス目」です。
コンピュータ関係の話で「セル」と出てきたら9割方「Excelっぽいソフトのマス目」を指しています。
ドラ○ンボールに出てくる敵とは関係ありません。
ご注意ください。
以上を踏まえて
セルの位置を示す情報
が「セル番地」です。
例えば「A1」とか「B3」とか「P4649」とか、そんな感じの見た目になっています。
Excelを例に説明しますが、セルには、左から右に向かって「A」「B」「C」……のようにアルファベットが割り当てられています。
上から下に向かって「1」「2」「3」……のように数字が割り当てられています。
よって、アルファベットと数字の組み合わせでセルの位置を表現できます。
例えば、左から1番目で上から1番目のセルであれば「A1」です。
左から2番目で上から3番目のセルであれば「B3」になります。
この話で出てきた「A1」や「B3」がセル番地です。
セルの位置を示す情報
です。
一言でまとめるよ
まぁ「セル番地」って単語が出てきたら「セル
(Excelっぽいソフトの作業画面にあるマス目)の位置を示す情報なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「cell(セル)」の意味は「小部屋」とか「個室」とか「細胞」とかです。
「番地」は日本語ですね。
何となく くっつけると
小部屋の番地
となります。






