Windows Server(ウィンドウズ・サーバ)
OSだよ
Windowsだよ
サーバ用だよ
簡単に書くよ
Windows Server(ウィンドウズ・サーバ)とは
コンピュータの人格に相当するソフト(OS)のひとつ
であり
マイクロソフトさんが作っているサーバ
(サービスを提供するコンピュータ)用のOSの名前……のシリーズ名部分
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「OS」と「Windows」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
OSは「パソコンさんの人格に相当するソフト」です。
パソコンさんは中にOSを入れることで、はじめてパソコンとしての お仕事が できます。
「これが無いとパソコンじゃねーよ」な基本ソフトです。
※「OS」という用語が世間に広まった きっかけがパソコンなので「パソコン」と書きましたが、スマホや その他のコンピュータ類でも同じです。
Windowsは「マイクロソフトさんが作っているOSの名前(のシリーズ名部分)」です。
世の中には、いろいろなOSがあります。
その「いろいろ」のひとつです。
以上を踏まえて、本題に入ります。
Windowsは大きく分けて2種類あります。
それは
1.普通のパソコンさん用のWindows
2.サーバ(サービスを提供するコンピュータ)用のWindows
の2つです。
普通のパソコンさんとサーバさんでは、お仕事の仕方や気を付ける部分が若干異なります。
例えば、普通のパソコンさんは使い終わったら電源を切ります。
それに対し、サーバさんは基本的には電源を入れっぱなしです。
他にも、あれやこれやの違いがあります。
マイクロソフトさんは、この「あれやこれやの違い」に対応するために、パソコン用のWindowsとサーバ用のWindowsを別に作っているのです。
もう分かりましたよね。
マイクロソフトさんが作っているWindowsのうち
サーバ用に調整されたWindowsの名前(のシリーズ名部分)
が「Windows Server」です。
コンピュータさんがサーバとしてのお仕事をやりやすいように調整されています。
パソコンさん用のWindowsとは少し違う、あれやこれやの機能がくっついていますよ。
一言でまとめるよ
まぁ「Windows Server」って単語が出てきたら「マイクロソフトさんが作っているサーバ
(サービスを提供するコンピュータ)用のOS
(コンピュータの人格に相当するソフト)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「Windows(ウィンドウズ)」はIT用語の「Windows」です。
「server(サーバ)」の意味は「仕える人」とか「給仕人」とかです。
何となく くっつけると
Windowsな給仕人
となります。
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