デマルチプレクサ(DEMUX)
1つの信号を入力として受け取るよ
複数の信号にバラして出力するよ
「DEMUX」と表現された場合は「demultiplexer」の略だよ
簡単に書くよ
デマルチプレクサ(DEMUX)(英:demultiplexer)とは
「マルチプレクサ」の逆
であり
1つの信号を入力として受け取り、それをあれやこれやすることで複数の信号にバラして出力するやつ
です。
詳しく書くよ
1つの信号を入力として受け取ります。
それが、あれやこれやとされて、複数の信号にバラされて出力されます。
そんなことをしてくれるやつが「デマルチプレクサ(DEMUX)」です。
電子回路の話で出てくる回路のことか、多重化の話で出てくる装置を指すことが多いです。
ちなみに「DEMUX」と表現された場合は、多分「demultiplexer(デマルチプレクサ)」の略ね。
あと、ついでなので書いておくと、デマルチプレクサの逆「複数の入力信号を受け取り、それを1つの信号として出力するやつ」は「マルチプレクサ(MUX)」と言います。
気が向いたら、セットで覚えてあげてください。
デマルチプレクサ:「複数の入力信号→1つの出力信号」なやつ
マルチプレクサ:「1つの入力信号→複数の出力信号」なやつ
です。
一言でまとめるよ
まぁ「デマルチプレクサ」って単語が出てきたら「1つの信号を入力として受け取り、複数の信号にバラして出力するやつなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「de(デ)」という接頭辞が付くと「反対に」とか「離れる」とか「下」とか「外へ」のような意味になります。
「multiplexer(マルチプレクサ)」はIT用語の「マルチプレクサ」です。
何となく くっつけると
マルチプレクサの反対
となります。






