多元接続
多対1とか多対多でやり取りするよ
同じ資源(線とか電波とか)を共同で使うよ
ぶっちゃけ、私もよく分かっていないよ
簡単に書くよ
多元接続(読:タゲンセツゾク 英:multiple access)とは
ぶっちゃけ私もよく分かっていないんだけど、無線の話とかで よく出てくる用語で、同じ資源(例えば電波)を共同で使って、多対1とか多対多でやり取りをすること
です。
詳しく書くよ
無線の話で よく出てくるので、携帯電話を例に説明します。
ピヨ太君が携帯電話で話すとき、ピヨ太君の声はビビビーな電波となって、基地局に届きます。
同じようにピヨ子さんが携帯電話で話すとき、ピヨ子さんの声はビビビーな電波となって、基地局に届きます。
ピヨ太君の携帯電話から出たビビビーな電波と、ピヨ子さんの携帯電話から出たビビビーな電波は、同じ帯域です。
少し乱暴な解釈ですが、同じ電波ということにします。
つまり、同じビビビーな電波を通してやる、多(ピヨ太君&ピヨ子さん)対1(基地局)のやり取りと言えるでしょう。
このような
同じ資源(今回の話で言えば電波)を共同で使った、多対1とか多対多の接続
が「多元接続」です。
調べたかぎりは多対一の例しか見かけませんでしたが、おそらく(技術的に可能かは知りませんが)多対多でも多元接続と呼ぶでしょう。
……と私は理解していますが、もしかしたら間違っているかもしれません。
参考文献によって内容が微妙に違ったりなんだりで、よく分からなかったのですよ。
ごめんなさい。
とくによく分からなかったのが「多重化」との違いです。
ちなみに、多重化は「1つの線を、いろんな情報が共同で使えるようにすること」ね。
この多重化と多次元接続の違いが、頑張って調べたのですが、他人様に説明できるほど理解できませんでした。
そのため、間違っているかもしれませんが、私の理解を下に書いておきますね。
まず多重化は、1つの線の中を複数の異なる情報が通れるようにすることです。
ただそれだけです。
例え1対1の通信だったとしても、1本の線の中を異なる情報が通っていれば「多重化」していると言えるでしょう。
それに対して多元接続は、対複数でやり取りすることです。
1対1の通信は多元接続とは言いません。
とか書いていたら「そもそも多重化と多元接続って、根本的に概念の異なる用語で、比べられるようなものじゃないんじゃないの?」という気もしてきました。
実際のところ、どうなんでしょうね?
私もちゃんと理解しているとは言い難いので、できれば他のところで情報を補完してください。
一言でまとめるよ
まぁ「多元接続」って単語が出てきたら「同じ電波を使った多対1の接続なんだな~」と お考えください。
おまけ
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