エゴサーチ
自分について検索するよ
自分が関わった事柄について検索するよ
簡単に書くよ
エゴサーチ(英:egosearching)とは
インターネット上で自分や自分に関する物事について検索すること
です。
詳しく書くよ
「エゴ」+「サーチ」で「エゴサーチ」です。
エゴは「自己」とか「自我」とか、そんな意味ね。
サーチは「探すこと」ですが、ここでは「検索」と解釈してください。
以上を踏まえて
自分について、もしくは、自分に関する物事について検索する
のが「エゴサーチ」です。
例えば、そうですね。
ここに自意識過剰なピヨ太君がいたとしましょう。
ピヨ太君は、自分がどれだけ人気者なのか知りたくなりました。
そこで「ピヨ太 人気者」というキーワードで、GoogleやYahoo!で検索しました。
検索結果は0件でした。
ピヨ太君は、へこたれません。
今度は「ピヨ太 かっこいい」というキーワードで検索しました。
やっぱり検索結果は0件でした。
ピヨ太君は、ちょっと涙目です。
今度は「ピヨ太」というキーワードで検索しました。
おっと、今度は検索結果があったようです。
ですが「ピヨ太ってブサイク」「ピヨ太って役に立たなそう」などの悪口ばかりでした。
ピヨ太君は、ふて寝しました。
このように、自分について検索するのがエゴサーチです。
あるいは、そうですね。
ピヨ子さんが、お料理本「ピヨ子のピヨピヨクッキング」を出版しました。
ピヨ子さんは本の売れ行きや感想が気になります。
ネット通販のレビューを片っ端から読み漁りました。
あとは「ピヨピヨクッキング 感想」のキーワードで検索して、個人のブログなどに載っている感想を読み漁りました。
ピヨピヨクッキングの評価は「お料理本と捉えなければ楽しめる」や「ピヨ子さんがいなかったら星5つ!」のように、喜んで良いのか悪いのか分からない内容ばかりでした。
ピヨ子さんは、ふて寝しました。
このように、自分の関わった物事について検索するのもエゴサーチです。
一言でまとめるよ
まぁ「エゴサーチ」って単語が出てきたら「自分に関する事柄を検索するんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「ego(エゴ)」の意味は「自己」とか「自身」とか「自我」とか「うぬぼれ」とか「慢心」とか「自尊心」とか「自負」とか「エゴ」とかです。
「search(サーチ)」の意味は「探す」とか「調べる」とか「検索」とかです。
何となく くっつけると
自身を検索
となります。






