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アウトソース

pointこの用語のポイント

point外注のことだよ

point「アウトソーシング」とも呼ばれるよ

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簡単に書くよ

アウトソース(読:アウトソース 英:outsource)とは

「あー、これを社内でやるのは、ちょっとキツいね~。よし!外部の人にお願いしちゃおう」のこと。
要するに

「外注」「外部委託」のこと
です。


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詳しく書くよ

サクっと一言で説明すると

外部の人にやってもらう

のが「アウトソース」です。
アウトソーシング」とも呼ばれます。

アウトソース

通常、アウトソースされる業務は専門性の高い内容が多いでしょう。
会計業務や我らがIT関連などです。

実際には、ただの下請けということも多々ありますけどね。
基本的には「得意な人にやってもらった方が良い結果につながるんじゃね?」な考え方からきている仕組みです。

アウトソースするメリットは、小難しい言い方をすれば経営資源の集中と補完です。
専門性の高い分野を専門家な人たちにお任せすることで、自分たちは本業に集中できます。
専門家にお願いすることで、自分たちで勉強しながらやるよりも良い結果が期待できるでしょう。

一方のデメリットは、コストリスクです。
外部の人にお願いすれば、当然お金がかかります。
お願いするには、お願いすることを整理する必要があります。
そのための時間も必要です。
外部の人にお願いすることによって、内部にノウハウが蓄積されません。
お願いしている人が「やっぱり、やーめた」と言いだした場合、困ったことになります。

当たり前ですが、良いところも悪いところもある仕組みです。
目的と状況に合わせて選択してください。


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一言でまとめるよ

まぁ「アウトソース」って単語が出てきたら「外注のことなんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「out(アウト)」の意味は「外に」とか「外へ出て」とかです。
「source(ソース)」の意味は「源」とか「起源」とか「調達する」とかです。
何となく くっつけると

外へ出て調達する

となります。




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