1433番ポート
ポートだよ
ポート番号が1433番だよ
SQLServer(とか)で使われるよ
簡単に書くよ
1433番ポート(読:1433バンポート 英:port 1433)とは
ポート番号
(ネットワークとパソコンの間にあるドアの番号)が1433番のポート(ネットワークとパソコンの間にあるドア)
であり
SQL Server
(マイクロソフトさんが作ったデータベース)(とか)で使われるポート
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・ポート
・ポート番号
・データベース
・SQL Server
について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ポートは「ネットワークからパソコンさんに お邪魔するときに通るドア」です。
※話を単純化するために「パソコン」と書きましたが、その他のコンピュータ類でも同じです。
パソコンさんには番号を振られたドアが たくさん付いています。
通信において、データを受け取るときは、ネットワークを通ってきたデータが、たくさんあるドアの どれかを通ってコンピュータに入ってきます。
データを送るときは、コンピュータの中にあるデータが、たくさんあるドアの どれかを通ってネットワークの世界に出ていきます。
コンピュータには たくさんのドアが付いています。
データの種類によって どのドアを通るか決まっている……こともあれば、決まっていないこともあります。
例えば、インターネットのデータは80番のドアとか443番のドアを通ると決まっています。
FTP(インターネットの線を使ってファイルをやり取りする仕組み)のデータは20番とか21番のドアを通ります。
ここでは便宜上、20番のドアを通ることにしておきましょう。
telnet(他のコンピュータを遠隔操作するときに使う仕組み)のやり取りは23番のドアを使うことになっています。
このように「○番のドアは××のデータが通るね」と用途が決まっているドアもあれば「△番のドアは使いたい人が好きに使いなよ」と用途が決まっていないドアもあります。
これらのドアがポートです。
コンピュータとネットワークの間にあるドアです。
ネットワークとコンピュータの間を行き来するデータが通ります。
ポート番号は「ポートに割り振られた番号」です。
ポートの説明で
○番のドア
という表現が登場しました。
80番のドア、20番のドア、23番のドアなどですね。
これらのドア(ポート)に付いている番号がポート番号です。
ポートを識別するために割り振られた番号です。
データベースは「データを入れておく箱」です。
突っ込んで考えると混乱するかもしれません。
何となくのフィーリングで理解してください。
SQL Serverは「Windowsのシステムで使われることが多いデータベース」です。
マイクロソフトさんが開発しました。
以上を踏まえて
ポート番号が1433番のポート
であり
SQL Server(とか)で使われるポート
が「1433番ポート」です。
SQL Serverに接続するときは、SQL Serverが入っているコンピュータの1433番ポートに接続するわけです。
ちなみに「とか」と付けたのは、SQL Server以外でも使うやつが いるっぽいからです。
とはいえ、あまり気にする必要は ありません。
有名どころはSQL Serverです。
あと、使うポート番号自体は設定で変えられます。
悪い人たちにも「1433番はSQL Serverね」とバレているのが普通なので、わざと違う番号にして使うこともありますよ。
一言でまとめるよ
まぁ「1433番ポート」って単語が出てきたら「SQL Server
(マイクロソフトさんが作ったデータベース)(とか)で使われるポート
(ネットワークとパソコンの間にあるドア)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「1433番」は日本語ですね。
「port(ポート)」の意味は「港」とか「港湾」とか「港町」とかです。
何となく くっつけると
1433番の港
となります。
パソコンが陸地、ネットワークが海、海から来たデータが到着する港がポートのイメージですかね。
■検索してみる?






