オーソリニア構造
キーボードのキーの並び方だよ
キーの並びが上下左右に揃っている(ズレていない)よ
簡単に書くよ
オーソリニア構造(読:オーソリニアコウゾウ 英:ortholinear)とは
キーボード
(文字を入力するときに使う機械)のキーの並び方を指す用語のひとつ
であり
キーの並びが横にズレたり縦にズレたりしていない並び方のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・キーボード
・キー
・ロウスタッガード構造
・カラムスタッガード構造
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
キーボードは「コンピュータに文字を入力するときに使う機械」です。
キーボードをポチポチすることで文字を入力します。
キーボードにはポチポチするボタンが、いっぱい付いています。
このボタンを「キー」と言います。
というか「キー」が並んでいる「ボード(板)」だから「キーボード」です。
ロウスタッガード構造は「行ごとにキーが横にズレている並び方」です。
みなさんが普段使うパソコンのキーボードはロウスタッガード構造になっていると思います。
カラムスタッガード構造は「列ごとにキーが縦にズレている並び方」です。
以上を踏まえて
キーの並びが上下左右に揃っている(ズレていない)並び方
が「オーソリニア構造」です。
気が向いたら、全部まとめて覚えてあげてください。
ロウスタッガード構造:行ごとに横にズレている
カラムスタッガード構造:列ごとに縦にズレている
オーソリニア構造:ズレていない
です。
一言でまとめるよ
まぁ「オーソリニア構造」って単語が出てきたら「キーの並びが上下左右に揃っている(ズレていない)んだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「ortho(オルト、オーソ)」は「正しい」とか「まっすぐな」とか「直角の」とか「垂直の」とかを意味する接頭辞です。
「linear(リニア)」の意味は「線の」とか「線形の」とか「直線の」とかです。
「構造」は日本語ですね。
何となく くっつけると
直角の直線の構造
となります。





