バックアップサイト
予備の施設とか設備だよ
あるいは、予備のホームページだよ
簡単に書くよ
バックアップサイト(英:backup site)とは
普段使っている施設とか設備が何らかの理由で使えなくなっても大丈夫なように別の場所に用意してある予備の施設とか設備のこと。
あるいは
メインのホームページが見られなくなっても困らないようにするために用意してある予備のホームページのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「バックアップ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
バックアップは「同じ物を複製して保管しておくこと」です。
失くしたり壊れたりしたときの備えです。
例えば、失くなったら困るファイルをコピーして、別のところに保管しておいたりします。
同じファイルが複数あれば、そのうちの1つが失くなったり壊れても元に戻せますからね。
以上を踏まえて
予備の施設とか設備
が「バックアップサイト」です。
例えば、そうですね。
ピヨピヨカンパニーの社長であるピヨ太君は心配性です。
「ピヨピヨカンパニーの自社ビル『ピヨピヨカンパニービル』に隕石が激突したらビジネスができなくなっちゃう」と心配しています。
そんなピヨ太君にピヨ子さんは「じゃあ、別の場所にもピヨピヨカンパニービルっぽい施設を用意しておけば?」と提案しました。
なるほど!確かに、そうです。
ピヨ太君は早速、ピヨピヨカンパニービルと同じ機能を持つ施設『ピヨピヨカンパニービル2号』を作りました。
2号はピヨピヨカンパニービルから離れた場所にあります。
近くにあったら、1つの隕石で両方とも壊れちゃうかもしれませんからね。
この話におけるピヨピヨカンパニービル2号がバックアップサイトです。
普段使っている施設とか設備が何らかの理由で使えなくなっても大丈夫なように用意してある
予備の施設とか設備
です。
……というのが一般的な意味です。
あまり遭遇する機会は多くないと思うのですが
予備のホームページ
を意図して「バックアップサイト」と表現している可能性もあります。
みなさんが「ホームページ」と呼んでいるものは正式名称を「Webサイト」と言います。
この「Webサイト」を省略して「サイト」と呼んだりするのです。
よって、バックアップのホームページ(サイト)を意図して「バックアップサイト」と表現しても、おかしくありません。
一応、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「バックアップサイト」って単語が出てきたら「予備の施設や設備、あるいは、予備のホームページなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「backup(バックアップ)」の意味は「予備」とか「代わり」とかです。
「site(サイト)」の意味は「敷地」とか「用地」とか「場所」とかです。
何となく くっつけると
予備の場所
となります。
■検索してみる?






