スクリプト言語
プログラミング言語だよ
書いて動かすのが面倒くさくないように調整されているよ
簡単に書くよ
スクリプト言語(読:スクリプトゲンゴ 英:scripting language)とは
書くのが簡単なプログラミング言語
(プログラムの元ネタ(ソースコード)を書くときに使う言葉)のこと(嘘)。
本当は
プログラミング言語の分類のひとつ
であり
面倒くさい作業が簡略化してあって、書いて動かすのが面倒くさくないように調整されたプログラミング言語のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「プログラミング言語」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
プログラミング言語は「プログラムの元ネタ(ソースコード)を書くときに使う言葉」です。
一般的なプログラムというのは、まず人間語で元ネタを書き、それをコンピュータさんが分かる言葉に翻訳することで完成します。
この「元ネタ」を書くときに使う言語がプログラミング言語です。
プログラミング言語には、いろいろな種類があります。
それぞれの言語によって書き方は違います。
ですが、基本的な部分の書き方は似ていることが多いでしょう。
以上を踏まえて
ちょっとした処理を簡単に書いたり動かしたりできるように考えられているプログラミング言語
が「スクリプト言語」です。
普通のプログラミング言語が「MT車」だとしたらスクリプト言語は「AT車」みたいなイメージですかね。
例えば、コンパイルをしなくても良かったり(動くときに勝手にコンパイルされる)、変数の宣言をしなくても良かったり(なんか勝手に判断してくれる)、作っていて「あ~、めんどくせーなぁ」と思う手順が簡略化されていることが多いです。
そのため、プログラミング初心者にとっては比較的とっつきやすい言語と言えます。
一方で、機能的な制限があったり、かゆい所に手が届きにくい場合も往々にしてあります。
一部のベテラン技術者からは軽んじられる傾向にもある言語です。
一言でまとめるよ
まぁ「スクリプト言語」って単語が出てきたら「書いて動かすのが比較的簡単なプログラミング言語
(プログラムの元ネタ(ソースコード)を書くときに使う言葉)なんだな~」と お考えください。






