電子書籍
本だよ
デジタルデータになってるよ
簡単に書くよ
電子書籍(読:デンシショセキ)とは
コンピュータの中に突っ込んだ本のこと。
もう少し真面目に書くと
デジタルデータ
(コンピュータで扱えるデータ)になった本のこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると、パソコンとかスマホとかで読める
データになった本
が「電子書籍」です。
電子書籍のメリットは「データである」という部分でしょう。
当たり前ですが、紙もインクも使いません。何百万部でも複製できます。
わざわざ配送する必要もありませんね。インターネットとかメールで配布すれば良いだけです。
おっと、もちろん場所も取りません。いっぱいになったらハードディスクの容量を増やせば良いだけです。
つまり紙の本に比べてコストが安くて済むわけです。
不慮の事態で元のデータが無くならない限り、わざわざ絶版にする必要もありません。
また、例えば音声を付けたり、紙の本では難しかった表現ができるのもメリットでしょう。
一方、デメリットは個人の嗜好に依存する部分が大きいと思います。
客観的に考えたときのデメリットって「目が疲れる」くらいしか思い浮かばないのですよね。
もちろん他にも「電子化されていない本がある」などのデメリットはありますが、これは業界が成熟すれば解決するはずです。
よって電子書籍のデメリットはあまりない……のですが、本好きの立場から感じる致命的なデメリットは「本じゃないこと」です。
本の魅力は中身の文章だけでは ありません。
装丁に魅力を感じる人もいますし、ページをめくるという動作を楽しむ人もいます。
電子書籍は「味気ない」と感じる人も少なくないはずです。
あくまで個人的な意見ですけどね。
まだ当分、紙の本はなくならないだろうなぁ、と考えています。
一言でまとめるよ
まぁ「電子書籍」って単語が出てきたら「データになった本なんだな~」と お考えください。






