キャレット
文字だよ
「^」だよ
あるいは、文字の入力位置を示す目印だよ
簡単に書くよ
キャレット(英:caret)とは
いわゆる「記号」と呼ばれている文字のひとつ
であり
「^」のこと
です。
あるいは
文字の入力位置を示す、点滅している「|」のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは文字のキャレットから説明します。
ズバリ!
「^」をカッコ付けて言った表現
が「キャレット」です。
主な用途は、上を向いている顔文字を表現するときの口部分のパーツです( ̄^ ̄)
冗談です。
正規表現関連で よく登場します。
正規表現関連で登場した場合は、キャレットの後ろに文字を書くことで「その文字から始まるよ~」を意味します。
例えば
^a
であれば「『a』から始まる」を意図した表現です。
「apple」「and」「ahotyauka」などが該当します。
「^」を使った表現は、正規表現の書き方の中では基本中の基本です。
できれば覚えてあげてください。
とはいえ、わざわざ「キャレットで~」と言う人は多くないと思いますけどね。
私も口頭で説明するときは「行頭がaで~」と説明します。
以上が文字のキャレットの説明です。
次に入力位置を示すキャレットについて説明します。
まずはメモ帳でもWordでもいいので開いて、ちょっくら文字を入力してください。
「ポチポチすると、ここに文字が入りますよ~」を示す縦棒がありますよね。
チカチカと点滅している「|」っぽい見た目のやつです。
この
文字の入力位置を示す縦棒
が「キャレット」です。
キャレットには
1.文字の「^」
2.入力位置を示す点滅している縦棒
の2つの意味があります。
併せて覚えてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「キャレット」って単語が出てきたら「『^』のこと、もしくは入力位置を示す縦棒のことなんだな~」と お考えください。






